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おくの地区社会福祉協議会



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令和3年度 おくの地区社会福祉協議会運営委員会の報告 [2021年 5月12日]


 4月20日付にて唯根前会長より、令和3年度の運営委員会はコロナ渦にて書面評決との案内が資料とともに各運営委員に配布されました。4月27日回収の集計(回収60/72名)がなされたのでここにお知らせします。
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 議案1号は、令和2年度事業報告:各部会報告(事務運営、住民交流、支援活動、調査広報)。議案2号は、令和2年度収支決算報告と独立採算事業収支決算報告。議案3号は、新年度役員(案)で会長:野口、副会長:磯山・横田、会計:唯根(さ)・石田、総務:高橋・椎根・塚本。住民交流:長沼(前副会長)、支援活動:中泉、調査広報:中山(前副会長)、顧問:神戸。理事(小坂12行政区長名)とする案。議案4号は、令和3年度事業計画(案)⇒(事務運営、住民交流、支援活動、調査広報)。議案5号は令和3年度収支予算(案)。
 なお議案4号には「内容が従来通りで事業の評価後が見えない」の意見。議案4号及び5号には”「案」であり今後見直していく必要”なる意見があり、その他の議案は承認されました。 以上の議案1〜5号はは下記の通りです。
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※HP広報発信担当者から一言※
 昨年8月から前会長、長沼副会長と地区社協の問題点を調査、検討しその報告を地区社協ホームページ上に発信してきました。同時に執行役員会にオブザーバー出席。
 問題点の一つは【おくの地区社会福祉協議会】の存在そのもの及びその意義は住民に浸透していないこと。広報不足によります。今後は行政区長を初め行政区の方々に伝わる広報をする必要があります。
 また、地区社協活動の実態は役員の努力で住民の参加は増えつつありますが、偏りも見られます。”福祉は相互の助け合い・支えあい”ですからもっとひろめたい。
 令和3年度新役員は、前年度活動の実態を知る前副会長や部会長が各部会の長となっています。
 さらに主導する新三役は3月まで奥野地区行政区長会の会長を務められた方、副会長は入れ替わりました。(牛久)市と行政区の間に立つ”福祉を中心に据えた活動”と奥野地区全般の活性化を視野においた企画・運営を求められ期待されます。今後そのリーダーシップを注視するとともに要請されれば協力する所存。
 今年度HPでの発信を担当しますので、発信可能な地区の話題がありましたらお知らせください。出来るだけ出向き取材し発信する予定です。<運営委員S.H(小坂団地)>



令和3年度 おくの地区社会福祉協議会運営委員会の報告
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茨城県牛久市正直