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エスカードシネマ上映会『サムライマラソン』を上映! 2021.5.27 [2021年 5月29日]
★4月に再開したエスカードシネマクラブ上映会は『あん』を78名の会員が鑑賞しました。5月17日の茨城県知事記者会見において、牛久市が「感染拡大市町村に指定」され、エスカードシネマクラブ上映会がどうなるのかと心配しましたが、市内公共施設利用が午後8時までとされたので、辛うじてエスカードシネマクラブ上映会が実施可能となりました。今回は、5/27(木)午前と午後の2回、『サムライマラソン』を70名の会員が楽しみました。今回も「三密」を回避。座席を二つ置き、消毒スプレーで手指消毒。前回からは、体温測定も液晶画面に顔を近づけると自動測定してくれる新しいものに交換。マスクをしていないと「マスクを着用してください」と音声で指摘。

★『幕末まらそん侍』(ばくまつまらそんざむらい)は、土橋章宏による長編時代小説。2014年7月15日に角川春樹事務所より刊行された。「日本のマラソンの発祥」とも称される史実「安政遠足」を舞台に、さまざまな事情を抱えて走る侍たちの悲喜こもごもを描く。風雲急を告げる幕末の世。迫る外国の脅威に備え安中藩主・板倉勝明は、1855年(安政2年)藩士96人に、心身鍛錬を目的として安中城内より碓氷峠の熊野神社までの七里余り(約30キロ)の山道を走る遠足を開催。藩士の中には、往復十五里(約58キロメートル)を走る剛の者もいたとか。しかし、行き違いによりこの動きが幕府への反逆とみなされ、藩のとり潰しを狙う大老・五百鬼祐虎(いおき・すけとら)によって刺客が送り込まれる。美しい雪姫をめぐりライバルとの対決に燃える男。どさくさ紛れに脱藩を企てる男。藩を揺るがす隠密男。余命を懸け遠足に挑む男。一ヶ月に渡るマラソン大会の勝者となる者は?そして安中藩の未来は?『サムライマラソン』と題して映画化され、2019年2月に公開された。

★この時の時間や着順は、1955年(昭和30年)に碓氷峠の茶屋で発見された『安中御城内御諸士御遠足着帳』に記されているものの、これは走者に意義を持たせることが目的で、順位やタイムは重要視されていなかった。ゴールした者には餅などがふるまわれたという。安政遠足は、日本におけるマラソンの発祥といわれ、安中城址には「安中藩安政遠足の碑」と「日本マラソン発祥の地」の石碑が建てられている。
当時は碓氷峠で中間ラップが聞かされた。峠を越えた後は登山道に入り、総走行距離は30キロメートル程度ながら最終的にスタートとゴールの標高差は1000メートル以上ある。

★1975年(昭和50年)からは「安政遠足 侍マラソン」が安政遠足保存会及び安中市の主催により毎年5月第2日曜日に開催されている。仮装をしながら走れることが特徴であり、毎年参加者の半数以上はなんらかの仮装をしているという。しかし、それゆえ東日本大震災が起こった2011年は不謹慎であるという理由で大会は中止になった。

★現在上映中の映画「るろうに剣心」の主役で若者に人気絶頂の佐藤健が隠密役で主演、その上司役に青木崇高、雪姫に小松菜奈、老侍を竹中直人、安中城主に長谷川博己、幕府の大老に豊川悦司、サムライを夢見る足軽に染谷将太、藩の重役の息子に森山未來、等メンバーが豪華。
(参考資料:ウィキペディアほか)

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