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第2回エスカードシネマ 最後の忠臣蔵を上映! [2014年11月28日]
★11月27日(木)午後、第2回エスカードシネマ上映会が開催され、「最後の忠臣蔵」が上映されました。我々が知っている忠臣蔵は、主君の仇を討った忠義の赤穂浪士四十七士が切腹を命ぜられ、潔く死んだものとされてきました。しかし、実は切腹したのは四十六士で一名は大石内蔵助の命で「真実を後世に伝えよ、浪士遺族を援助せよ」という重大な使命を与えられた寺坂吉右衛門。もう一人は、討ち入り前夜に忽然と姿を消した大石家の家人・瀬尾孫左衛門で大石内蔵助から、間もなく生まれてくる内蔵助の隠し子を守り抜くという極秘使命を直々に受けていた、という今までの忠臣蔵にはないストーリー。
★討ち入りから16年間、名誉の死を許されなかった二人は、それぞれの使命を果たすためにだけ懸命に生きてきた。寺坂吉右衛門は全国を渡り歩き、ようやく浪士の遺族の最後の一人に辿り着き使命を果たす。瀬尾孫左衛門は、可音と名付けた内蔵助の忘れ形見をひそかに育てあげ、凛として気品を備えた美しい娘に成長した可音を名家に嫁がせれば使命を果たせる。(中略)やがて存在すら隠してきた可音が嫁ぐ日、お供は孫左衛門ひとりであったが、最初に吉右衛門が、続いて元赤穂の家臣たちが続々と現れ、お供を願い出て、いつしか行列は忠義の炎を松明にして掲げる男たちの大行列へと変わっていく。たった一人で背負ってきた重き使命が家臣の喜びの使命へと変わる瞬間、には映画とわかっていても感動した。
★孫左衛門役の役所広司、吉右衛門役の佐藤浩市、可音役の新人桜庭ななみ、内蔵助役の片岡仁左衛門、等々、の名優たちの競演も見ものでした。撮影場所の京都の大覚寺の竹林や紅葉は映像としても出色でした。人の心や内面にスポットを当てた今回の映画には会員からも「感動した」「素晴らしかった」と感想が寄せられました。ゆめまちネットの運営委員が前日準備にあたったほか、当日も10名がスタッフとして受付、誘導等に当たりました。シネマ会員57名、同伴9名、合計66名が今から300年前の元禄時代にタイムスリップし、「義のために、そこまで自己を捨て他人に尽くせるか」という現代人には考えも及ばない、疑似体験をしました。
★今後の上映予定
・12月25日(木)午後2:00「男はつらいよ、寅次郎紅の花」
・1月22日(木)午後2:00「マーガレット・サッチャー」
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