Welcome Ushiku Community Net

ゆめまちネット 



     【記事詳細表示】
9/13リーダー研修会 「災害ボランティア活動に学ぶ!」 [2014年 9月17日]
★平成26年度のリーダー研修会は、9月13日(土)午後、保健センター2階研修室において開催されました。今回のテーマは、「被災者の心に寄り添う災害ボランティア活動」 演題 〜力合わせて みんなの為に〜。講師:米沢智秀師。
(曹洞宗 高雲寺 住職、高雲寺ボランティアの会代表)米澤先生は、平成9年ロシアタンカー・ナホトカ号座礁、16年新潟中越地震、19年能登半島地震復興支援活動、23年東日本大震災、24年つくば竜巻、25年越谷竜巻、等の被災地でボランティアセンターの運営支援を通じての体験や人々の極限における生きざまから学んだ災害ボランティア活動のポイントや日常のボランティア・福祉活動、等々に役立つ話を聞くことができました。

★レジメの一部を紹介します。
・被災地で何をしてきたのか?
ボランティアセンターの運営支援。経験と知識。つながりを生かす。
行茶活動 避難所・仮説住宅集会所等でお茶とお菓子の振る舞い。会話と心のケア。傾聴。たった一人でも絶望者を出さない取組み。見守り・寄り添い活動。心の支え。安心感。つながり。
・相互扶助
・災害ボランティア活動のポイント 「自立再建の支援。自立をサポート」
☆災害ボランティアキーワードとボランティア四原則
 ひと・もの・お金・情報  自発性・平等性・無償性・先駆性(柔軟性)
・復興へのきっかけー絶望から希望への転換点、ボランティア精神の効果。
・日常のボランティア・地域福祉活動。「何が出来るか?」「何をなすべきか!」

★まとめ → [共に生きていく意識と活動が住みよい地域づくりにつながる!]
「縁起の教え」全てのものは関わりあって生かされている存在。支え合って生かされている。
「諸行無常」形あるものは滅びる。明日は我が身。
 (中略)
「正直者が損をしない世の中に」「視野をせばめずに」「出来る事を出来る時に」
『利己主義から利他主義へ』
自分さえよければではない活動・生き方を。みんなが出来れば、みんなが幸福な世の中に!

★参加者からは、「良かった、よかった」、と異句同音に感謝されました。
ここをクリックしてください
[トップページへ]

牛久市ボランティア市民活動ネットワーク(ゆめまちネット)
〒 300-1292 茨城県牛久市中央3−15−1 牛久市社会福祉協議会内
TEL 029-871-1295 FAX 029-871-1296