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会員活動紹介 紡ぎの輪、真夏の夜のかくれんぼに大興奮! [2014年 7月29日]
★7月18日(金)午後5時30分、下根運動公園のサブアリーナに、紡ぎの輪(代表・小野美穂氏)主催の「真夏の夜のかくれんぼ
に参加する小学生1年生から中学生までの児童生徒と大人スタッフ60名が集まってきました。この日は、以前、“忍者チャンバラ“で子どもも大人もとりこにしたアフタフ・バーバン(代表:北島尚志氏)からインストラクターのシミちゃんとクロちゃんが来てくれました。
アフタフ・バーバンホームページアドレス:http://www.afutafu-barban.org/
初めに、サブアリーナを会場にシミちゃん、クロちゃんのイントロダクションで参加者はアフタフ・バーバンの遊びの世界に引き込まれました。

★学年別にチーム分けを行い自己紹介やジャンケンゲーム等で絆を強めた参加者は、午後7時20分、チーム別に分かれ下根運動公園の漆黒の森の中へ宝物を探しに出陣。ほとんどの児童が夜の森の中での体験は初めてでもありスリル満点のハラハラドキドキのゲームとなりました。林の中に青・赤・黄・紫・緑・ピンク等に光るリング(宝物)を木の根元や枝の下から探し出し、クロちゃん扮する黒衣の悪魔?に見つからないように自分たちのチームの色の光るリングを探し出しました。他のチームに宝物のありかを教える友情も出ました。

★ゲーム終了後、サブアリーナで、差し入れのアンパンをいただき、感想メモを書きました。児童たちの顔はゲームの始まる前とは大違いで、いきいきと目が輝いていました。児童から感謝の花束をシミちゃんとクロちゃんにプレゼントしたところで、他の児童が手を挙げお礼を述べたいと前に進み出ました。その光景に児童をよく知る大人たちは感激していました。アフタフ・バーバンの北島代表は、「一人一人が自分らしさを発揮し、人と人が関わることの豊かさを実感していくために、生き合う力を育む場を子どもから大人までたくさんの皆様と創っていきたいと考えています(略)」と述べています。誰もが、居場所のある世の中を作っていきたいものだ、と感じたひと時でした。今回支援をいただいた牛久市母親クラブからも顧問の佐藤美代子さんが参加したほか、ゆめまちネットからも数名の方が参加しました。
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