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代表者会議、上半期の活動計画を具体化! [2014年 6月23日]
★渡部副会長の司会、坂会長のあいさつの後、平成26年度第1回(通算19回)の代表者会議が開催され21名が出席しました。今回は、1、「上半期の活動計画の具体化」を渡部副会長が説明し、下記行事への参加を要請しました。@8月予定のエスカードシネマ構想―第2回無料試写会、A9月6日(土)午後の保健センターにおけるリーダー研修会(内容検討中)、B9月17日(水)バス研修―大谷(石)資料館→障がい者支援施設『こころみ学園』ココファーム&ワイナリーを見学。

★次いで、監査の名兒耶清吉さんから最近制定された『障害のある人もない人も共に歩み幸せに暮らすための茨城県条例』(平成27年4月施行)についての話がありました。第1条(目的)として、「この条例は、差別を解消するための基本理念を定め、県の責務並びに県民及び事業者の役割を明らかにし、障害及び障害のある人に対する県民の理解を深め、障害のある人の権利を擁護して福祉の増進を図ることにより、障害の有無によって分け隔てられることなく誰もが個人の尊厳及び権利が尊重され、住み慣れた地域で社会を構成する一員として共に歩み幸せに暮らすことができる社会の実現に寄与することを目的とする」とうたっています。
名兒耶さんは、今後、牛久市でも「誰もが幸せに暮らせるよう」に、市条例をつくりたい。そのときは、ゆめまちネットに協力をお願いしたいと話を結びました

★引き続き坂 弘毅会長から『スズメバチの一生』と題し、一般には怖いハチと認識されているスズメバチの生態や野菜の害虫を駆除してくれる益虫として欠かせない役割を持っていることを懇切に説明していただきました。スズメバチの話を聞きたいと種田会員のご主人も参加してくれました。目からウロコの話に参加者から多くの質問が出されました。川上会員は、参加者の参考にと、畑に飛来するスズメバチを駆除するための自家製ペットボトルのトラップ(わな)を作り活用している様を白板に書き出してくれました。驚嘆、笑いが飛び交う楽しい講話となりました。

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