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首都圏外郭放水路、地下神殿で冷気と靈氣?を堪能! [2013年 8月28日]
★8月26日(月)午前7時50分、牛久市中央生涯学習センターを出発した福祉バスは常磐自動車道・柏ICをおり国道16号線を北上。午前9:25春日部市にある国土交通省江戸川河川事務所・首都圏外郭放水路管理支所(庄和排水機場内)に到着。2階の龍Q館において「首都圏の安全・安心を守り続ける地底50mを流れる世界最大級の地下放水路の目的・仕組み・効果等」についてビデオ、パネル、模型により説明を受けました。
★首都圏外郭放水路は、大雨のたびに浸水被害を繰り返してきた中川・綾瀬川流域の水害に強い街づくりの大きな柱として期待され、日本が世界に誇る最先端の土木技術を結集し、平成5年3月に着工、平成14年に部分開通、平成18年6月におよそ13年の歳月をかけて完成。各河川から洪水を取り入れる「流入施設」と5本の「立坑」、洪水を流下させる地下50mに掘られた直径10m、全長6.3kmの地下水路の「トンネル」、地下空間で水勢を弱め、スムーズな流れを確保する「調圧水槽」、地下から洪水を排水する「排水機場」と「排水樋管」などで構成されています。
★今回は、地下トンネルから流れてきた水の勢いを弱め、江戸川へスムーズに水を流すため、庄和排水機場の地下6階に造られたサッカー場の広さに匹敵する巨大水槽「調圧水槽」を見学することができました。長さ7m、幅2m、高さ18m、重さ500tの柱が59本もあり水槽の天井を支えている光景はまさに地下にそびえる地下神殿を思わせ靈氣?を感じさせます。地上では30度C以上の暑さにも関わらず地下は20度Cと冷気を感じました。
★昼食は近くの庄和飯店で早めの中華料理を楽しみ、道の駅・アグリパークゆめ杉戸に立ち寄り地元の産品を買い、守谷のアサヒビール茨城工場を見学、出来立てのビールを試飲しました。午後5時30分に牛久へ帰着。今回は会員以外の方3名にも参加いただきました。参加者21名中2名の方が116段の階段の上り下りを心配され地下神殿の見学を回避されました。
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