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稲北ブロック、県ボランティア活動研究集会終了! [2013年 2月20日]
★平成24年度のボランティア活動研究集会が県下各ブロックで開催され、稲北ブロックの研究集会は1月23日(水)に河内町農村環境改善センターにおいて開催されました。一昨年の3・11東日本大震災や昨年のつくば市竜巻被害、全国各地での豪雨被害など防災ボランティアに対する認識が高まってきていることを踏まえ深く掘り下げることをテーマに開催されました。ゆめまちネットから坂弘毅会長が参加しました。
★全日本仏教青年会 救援委員長、高雲寺ボランティア会「より曹の会」代表 (つくばみらい市高雲寺副住職)米澤智秀氏 による講演が行われ、「災害ボランティアの現状」〜力を合わせて地域のために〜をテーマに、これまでの数々の災害ボランティアの実践活動の体験を踏まえた中身のあるお話を聞くことができたとのこと。被災者に寄り添い傾聴ボランティアを行っているが、有償にしているとのこと。一見、ボランティアは無償ではないのか?という疑問も湧きますが、ボランティアをするほうはもちろんですが、ボランティアをされるほうも「タダだから」と安易に流されないよう真剣に取り組む姿勢が大切という基調が底流にあるように思われます。
(米澤智秀氏のホームページ:http://kounji15.at.webry.info/201301/article_9.html)
★茨城県ボランティア研究集会は、「広げよう、繋いでいこう、ボランティア」をテーマに2月8日(金)大洗文化センターで開催され、岩手県立大学社会学部准教授・山本克彦氏が「東日本大震災の経験から〜災害時にいきる地域の繋がり〜」をテーマに講演されました。講演の中で「思いを形に」と話され、初めの第一歩を踏み出すことの大切さを学びました。先生は、学生ボランティアセンターアドバイザーとして学生とともに国内外の被災地に赴き学生の自主性を尊重しつつ被災者支援に活躍されています。
(山本克彦氏のホームページ:http://p-www.iwate-pu.ac.jp/~y-katsu/index2.htm)
★実践活動発表「広げよう、繋いでいこう、ボランティア」では山本克彦先生がコーディネーターとして進行をつとめられ、県西ブロック:桜川市食生活改善推進委員会(食を中心とした健康づくりの為の伝達講習。食生活改善に関する広報活動や料理教室の開催。)
の仁平千鶴子氏が小学校における子どもたちの食事改善に活躍している様子を発表するとともに、70歳から80歳の男性が食事改善に参加するうちに男性合唱団をつくり歌う喜びを楽しみ、当日、2曲を披露してくれました。水戸黄門の「あゝ、人生に涙あり」のメロディーに合わせ参加者全員で「どんぐりころころ」を歌いました。
★かすみべっぴんさん(鹿行ブロック神栖市)は、社協の美容講座に参加したメンバーでつくる女性の会で施設を回り高齢者にお化粧をして差しあげたり、時にマッサージをして喜んでもらっているとのこと。お化粧して「べっぴんさん」になった自分の顔を見て気持ちも若返った「高齢者の笑顔を見るのが何より」の喜びとのことです。発表者の神栖弁の語り口が何とも言えず温かみを醸し出していました。「べっぴんさんは、あなた達ですよ。」と心の中で声援しました。
★牛久市からは、ゆめまちネットからむつみボランティアの会の島田正男、渡部仁と個人会員の大里好男さんが参加。福寿草にも入っているふれあい食事会はなみずきのOさん、代表のMさん、Bさん、個人ボランティアのKさんと牛久市社協ボラセンの田辺勉さんの8名が参加しました。牛久の参加者からは、「ボランティアの繋がりの大切さ」「ボランティアをさせていただいているという心構えの大切さ」「いろいろな内容、繋がり」「リーダーの力」「手をつないでの行動」など異口同音に感想を述べていました。
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