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リーダー研修会、ゆめまちネットから坂会長がコーディネータ [2012年 9月19日]
★9月8日(土)、ゆめまちネットと牛久市ボランティア・市民活動センターの共催で「ボランティアリーダー研修会」が保健センター2階研修室において、総勢83名が参加して開催されました。テーマは「超高齢社会におけるボランティアのあり方 〜ボランティア活動の阻害要因と改善策〜」。今回の発表者・パネリストは、
@ゆめまちネット運営委員・NPO法人おおぞら会員の吉岡靖子さんが、牛久のボランティア活動の先鞭をつけた「牛久市民福祉の会」が平成6年に解散するまでの「あゆみ」を振り返り、活動を継続するなかでの課題や一番効果的にやってくれるところへの引き継ぎについて発表しました。
Aゆめまちネット副会長・むつみボランティアの会の渡部会長が400所帯規模行政区の地域ボランティアの活動を通じての感想を中心に映像を混じえ区民の仲睦まじさが原点と発表しました。併せて、ゆめまちネットの活動紹介も行いました。
B東みどり野区サポーター代表・東みどり野行政区長の守屋常雄さんによる「東みどり野区自治会活動報告」は、班長制度を中心とした活動の限界と班長さんに頼らないサポーター制度の推進、中学生の自治会活動への参加、子供会との連携強化等、無理のない活動により長続きする仕組み、事業部制の検討等、アイディアいっぱいの発表が印象的で、今後の具体化、進展を大いに期待したい内容でした。
Cクローバー・ヘルパー5の会の渡辺和子さんは、「一家にひとり三級ヘルパー養成研修」の4期生と5期生が合体した会の活動内容(施設での傾聴、お散歩、レクリエーション・歌の補助等)、合併に至る経過、今後の課題等につき発表しました。

★発表の後は、コーディネーターのゆめまちネット会長・NPO法人里山の会代表の坂弘毅さんの名司会で4人の発表者がパネリストとなりさらに問題点の掘り下げと突っ込んだ質疑を行いました。出席した参加者からも質問が出され、あっという間の2時間が経過しました。統一的な結論ではありませんが、「永続的な活動が可能なあらゆる取り組み」を組織の実態に合わせ継続して探求していくことが肝要と理解しました。

★ゆめまちネット関連では、本質に迫る質問も出され、発足から7年たった現在、原点に立ち返り理念や活動を見直す必要性を認識させてくれたリーダー研修会であったと感謝の思いを深くしました。
@ゆめまちネットとは何か? 
Aゆめまちネットの活動がわからない 
B会員になると何かメリットはあるのか? 等々。

4月の総会では、会員からも
@同様の質問があったことや 
Aゆめまちネットに加入しても総会、代表者会議への出席と映画会のチケット販売などしか関わりがない 等々の指摘もあり、会員の交流強化の取り組みとして「バス研修会」を一般会員にも中心的な実行委員になっていただき検討中であることを説明しました。
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