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リーダー研修会、初めての人とも仲間意識高まる! [2011年 9月14日]
★平成23年度のリーダー研修会は、ゆめまちネットと牛久市ボランティア・市民活動センター(社協)との共催で市保健センター2階研修室において開催されました。牛久市で活躍するボランティアや福祉関係のリーダーが70名も集まり、8名ずつで9グループに分かれ「ボランティアグループ同士のつながりを広げよう」をテーマにワークショップ形式で行いました。

★昨年に引き続き茨城県立医療大学講師でもあるゆめまちネット会員の秦靖枝氏のリードで進行しました。@グループ内で二人ひと組となり相手にインタビューし、グループメンバーにインタビュアーが紹介する(他己紹介)方法でメンバーの親近感がぐっと高まりました。

★参加者が自分のボランティアグループの良いところを3つと、そのために工夫していることをポストイットに書き出し、模造紙にグループ分けして張り出し発表しました。例として多かったのは、・仲が良い、・元気をもらえる、・思いやりがある、情報が得られる、・勉強になる、仲間ができた等々。工夫していることとしては、・食事会や定例会でコミュニケーションを密にしている、・打ち合わせにより計画的に活動を進めている、・相手を大切に、の思いで活動している等々が紹介されました。

★次に活動していく上での課題と対策について同じやり方で書き出しました。
課題としては、・メンバーの高齢化に伴う組織の継続性、・仲間との打ち合わせ場所やボランティア仲間との情報交換場所の必要性が提起されました。
対策として、ホームページを開設したり行政区の会報に募集をかけたりしているが効果はない。口コミや一本釣りが一番、との意見が寄せられました。

★秦講師からまとめとして、・高齢化が進んでいる、・若い人が来ないと継続が難しい、・そのためにはお喋りしたり情報交換するために集まれる場所がほしい、と多くのグループから提起されたと総括され、牛久市内にたまり場を作りたいと、活動をはじめたゆめまちネットの坂会長にマイクが渡されました。

★坂さんからは、ゆめまちネットでは本年度の活動計画として、「もう一歩先への活動を進める」ため“たまり場”を確保しよう、と取り組んでいる。イメージとしては、・駅周辺の一等地、・学校帰りの子どもと買い物のお母さんが待ち合わせたり、話し相手を求めるお年寄りが立ち寄ったり、お茶を飲んで休息したり、三世代が利用できる。パソコンでインターネットを見たり、ボランティアや病院情報等を情報を入手したりいろいろなことが楽しめるバリアフリーな場所。石岡市の“まちなか情報センター”は場所を石岡市から提供してもらいNPO法人が指定管理者として委託されている。牛久市にもこうした市民のためのスペース、“たまり場”を実現いたしたく、皆さんと一緒に活動して行きたいと思います、と締めくくられました。講師の秦靖枝さん、参加者の皆さん、ご苦労様でした。
リーダー研修会の様子ですここをクリックしてください

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