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宮城県亘理町に里山の会、むつみボラから災害ボランティアを派遣! [2011年 4月15日]
★3月11日に発生した東日本大震災被災者の皆さんに謹んでお見舞い申し上げます。余震や福島原発の問題もあり、復旧には相当の日時がかかりそうですが、牛久市ではかっぱの縁でお馴染みの宮城県色麻町に二次に亘り災害派遣を行いましたが、被災者用に寝具等を送った宮城県から亘理町への支援要請があり、4月1日、4日に職員を派遣しました。4月7日から第三陣としてボランティア2名と職員8名を派遣、4月10日の第四陣および4月13日の第五陣はボランティア4名と職員2名をそれぞれ派遣しました。
★4月7日の第三陣でボランティアが初めて派遣されましたが、うち1名はむつみボランティアの会の島田正男氏が参加。4月10日の第四陣には里山の会から4名が参加。その中にはゆめまちネットの個人会員の成井秀喜氏も参加しました。いずれも3泊4日の日程で朝から夕方まで亘理町の職員と一緒に支援物資の区分け、6箇所の避難場所への救援物資の輸送等を行い、最終日の22時過ぎに牛久へ帰着するという厳しい日程でした。
★以下は島田さんと成井さんのコメントです。
・島田さん 4月7日 仮眠中の23時32分 震度6強の地震に遭遇、縦揺れと、大きな横揺れ。保安帽の着装と懐中電灯の確認布団を頭にと思わず、声を発し、身体が動いていました。深夜の地震、津波警報が出された途端、サイレン音と避難する車で亘理町の静寂は消え、3・11の再来かのようでした。そして、断水の始まり〜
・「思いやりのこころ」で 力をあわせ 町民一丸となり 災害復旧に取り組もう(斎藤亘理町長)
・前進と勇気、現時点ではこどもたち、こころのキズにもかかわらず、明るくふるまっていました。ボランティアは体力が必要と痛感、災害復旧まで〜 不休で職務にあたる亘理町職員の方には敬意を 後方支援のみなさまのサポートに感謝いたします。
・成井さん 4月10日、現地で島田さんとお会いしビックリしました。物資の引き取りに多賀城へ行きましたが塩釜市社協に変更になり大変な思いをしました。引き取った物資を亘理町の救援物資集積場所に運び、さらに6箇所の避難場所に運搬するが、亘理町の職員は20代、30代の若い方々で張り切って頑張っておられるので必死でした。
★なお、牛久市では福祉センターと下根運動公園のアリーナに各250人の避難者の受入態勢を用意しました。ほとんどが福島原発から牛久市に避難してきた方々でピーク時には約90人おりましたが、4月14日朝現在では5家族15名に減っています。下根運動公園のアリーナで各行政区からの寝具類の受入れをお手伝いしましたが、福祉センターでの昼夜の受付窓口等のボランティアも行っています。受付以外でも、避難者に対する散髪や炊き出し等を行っているボランティアさんも活躍しています。
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