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先進地視察研修懇談会−明日のうしくに向け、一歩前進を! [2011年 3月 6日]


★桃の節句の3月3日(木)午後、1ヶ月前に行われた先進地視察研修−松戸市常盤平団地自治会の孤独死ゼロ作戦に学ぶ−の懇談会が開催されました。2月3日の研修会帰途、バス車中で参加者から「懇談会をやりたい」と申し出を頂いたこと、2月17日の運営委員会で「視察、視察ばかりではなく、牛久のために何が出来るのか、考えてみよう」との意見があったことから実現しました。
★冒頭、坂会長からこれまでの先進地視察で印象深かった@日立市塙山学区住みよいまちをつくる会の365日型活動、A那須塩原市の地域の『縁側』街中サロン・なじみ庵の食堂とたまり場をセットにした活動、B空き店舗を利用しての中心市街地活性化に取り組み三世代交流が出来るホットステーション、石岡市のまちかど情報センターの活動、C松戸市常盤平団地自治会による孤独死防止センター&いきいきサロン等の活動を参考に、ゆめまちネットとしても「新年度は、新しい方向性に向けて歩んでいきたい。三世代交流が出来るバリアフリーな空間、“たまり場”を駅近くにつくりたい、と運営委員会の議論を踏まえた抱負を述べた。
★懇談会参加者からは、@松戸に住む姪御さんが、いきいきサロンで中沢会長とあいさつを交わした後日談、A中沢会長の講話の次元の高さ、Bこちらから依頼すべきであったが、設立時の苦労話をもっと聞きたかった、Cふれあいサロンの常連客の指定席化問題、等に加え、不参加者からもD一人暮らしだけではなく、家に閉じこもりがちな人達を外の世界へ導き出せるかがポイント−家にいても、外の人達とのつながりが確認できれば、ある程度心配は緩和できるのかな、とも思う、と意見が寄せられました。
★さらに、話題は牛久市に転じ、@牛久市の独居者や空き家の実態調査の必要性、(牛久市の独居者や高齢者所帯数等を説明)A民生委員の役割と個人差がある活動実態、B個人情報の守秘義務の壁を乗り越える取り組みの必要性、C小坂団地における高齢者支援の会や第二つつじヶ丘団地における孤独死防止活動の状況、D牛久市における給食サービス・移送サービス・あんしんホットライン・高齢者あんしん電話等の市民向け各種サービス情報の周知等、多方面にわたり活発な意見交換が行われました。
★ゆめまちネットのメンバーが現状をもっと勉強し、市民からの問い合わせや相談にも応じたり、関係部門への紹介を行えるようなレベルになったら素晴らしい。市民の三世代交流をゆめまちネットがサポートする“たまり場”の実現に向けた活動の具体化やゆめまちネット会員の参加の必要性等についても議論し、予定を30分もオーバーし午後4時半、懇談会が終了しました。
★平成23年度活動方針を決める代表者会議と総会を4月16日(土)に予定し
ています。午後1:30代表者会議、午後1:45から総会の予定です。ゆめまちネット総会において活発な議論を行い、ゆめまちネット創設6周年に向けてみのり多い活動を展開していきたいものです。


先進地視察研修懇談会−明日のうしくに向け、一歩前進を!
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