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リーダー研修会、70名の大盛況! [2010年 9月22日]
★平成22年度のリーダー研修会は、ゆめまちネットと牛久市ボランティア・市民活動センター(社協)との共催で市保健センター2階研修室において開催されました。牛久市で活躍するボランティアや福祉関係のリーダークラスが70名集い、9名ずつで8グループに分かれ「原点をふり返り、将来像を語り合おう」をテーマにワークショップ形式で参加者が頭と体を動かしながら一緒にゴールを目指しました。
★茨城県立医療大学講師であり牛久市で福祉活動に実績もあるゆめまちネット会員の秦靖枝氏のリードで以下のレジュメで進行しました。
@自己紹介
Aお気持ち図鑑
BE−CODE
Cボランティア活動をしてきて良かったことは?
D2匹のラバ
E3年後は何をしていますか?
Fマイナス表現をプラス表現に書き換え
G(秦さんによる)まとめ(それぞれのワークショップを通して学んだこと、17%の意味、詩の紹介)
★E−CODEでは、Eの文字から連想することを書くグループで書き出しました。例えば、噴水・トンネル・釣り針・おっぱい・お尻・双子山等々。人により、また見る角度によりいろいろな事柄が連想されることを通して物事の多面性や多様な考え方を学びました。
★クエーカー教徒の教材として使用される“2匹のラバ”の話。ロープでつながれた2匹のラバが後ろ向きにロープを引っ張り合い、各自の目の前の干し草を食べようとするが届かず、くたびれ果て顔を見合す4枚の絵を見て絵の順番とストーリーを作り、「最後にどうなった?」までを考えるというもの。後で2枚の絵が追加されるがそれを見ないで推理することがミソ。
グループにより絵の順番に違いはあるが「和解して一緒に一方の干し草を食べ、さらに他方の干草も仲良く食べる」という譲り合いの結論になりました。
★まとめで秦さんからは、マーケティングで使用される“17%の意味“について紹介があり、何かをやろうとするとき賛成者と反対者が各17%、どちへもなびく人が66%いるとのこと。17%の反対者を翻意させることは難しく、どちらにもなびく66%の人の共感を得る努力をして物事を進めることが大切なことを学びました。Fの対自分・他者に対するさまざまなマイナス表現を書き出し、それらをプラス表現に書き換える作業シートをおみやげにいただきましたが、Eの3年後に何をしているか?を自分に問うことと一緒に、これからの活動や生活に役立つ研修会となりました。参加者が各方面のリーダークラスであることを意識した秦さんの名リードに感心しました。ありがとうございました。
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