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稲北Bボラ活動研究集会、ゆめまちネットが裏方で大活躍! [2010年 3月 9日]


稲北Bボラ活動研究集会、ゆめまちネットが裏方で大活躍!


◆3月1日(月)午後、中央生涯学習センター多目的ホールでは、茨城県稲北ブロックボランティア活動研究集会が開催され、県南地域から集まったボランティア関係者で300席のホールが満杯になりました。
 今回は、牛久が当番事務局となった関係もあり、ゆめまちネットの運営委員が午前10:00前から牛久市社会福祉協議会の職員と一緒に会場設営、受付、会場案内、終了後の後片付けにと汗を流しました。

◆午後の集会では、主催者の坂弘毅議長(ゆめまちネット会長)が挨拶、池辺牛久市長が歓迎の挨拶等の後、茨城キリスト教大学生活科学部教授・稲垣美加子氏が「ボランティア活動の昔と今、そしてこれから」と題し基調講演をされました。
 レジュメの項目を紹介いたします。1、ボランティアは”気恥ずかしい?”か 2、ボランティア元年からの15年 3、ボランタリィ・アクション 4、茨城のボランタリィ・アクションの現状 5、小地域活動とボランティア・コーディネート


◆第二部では、龍ヶ崎朗読の会が 音訳〜テープ化して視覚障がい者に発送〜、取手市の16創年の会が、創年が生き生き活動する活気ある町づくりに取り組み「日本一寝たきり老人の少ない町」を目指す活動、牛久市の市民がつくるたまり場グループたまりんのひたち野うしく駅周辺のマンション内にたまり場を作ろうとたまり場作り仕掛け人としての活動、守谷おもちゃ病院の活動、稲敷市のふれあい電話「もしもし」の活動について、河内町ボランティアグループさつき会の独居老人配食サービス事業について、利根町のボランティア・グループふきのとうの「折り紙」を通じての活動が紹介されました。

◆今回は手話通訳に加え、ゆめまちネット会員の牛久要約筆記の会から松村会長ほか3名の方が協力して基調講演ならびに各発表者の説明をプロジェクターに大きな字で映し出すサービスが提供され中途失聴者から好評を博しました。
 中途失聴者が手話を習得することは容易でありません。高齢化とともに中途失聴者の増加は避けがたく、このような機会には手話通訳と要約筆記をセットで準備し参加を促す努力が大切と痛感しました。

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