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21年度茨城県ボランティア活動研究集会に参加しました [2010年 2月28日]


21年度茨城県ボランティア活動研究集会に参加しました


◆2月16日(火)、平成21年度茨城県ボランティア活動研究集会が笠間市笠間公民館にて開催され、冒頭、実行委員長の坂弘毅氏(稲北ブロック会長、ゆめまちネット会長)が挨拶され、牛久からも社協職員2名とゆめまちネットメンバー7名(坂会長、福寿草およびむつみVOから各3名)が参加しました。
★はじめに2グループから実践活動報告が行われ、熱心な質疑がありました。
 発表グループはパソボラ茨城が「身体障害者のための『情報バリアフリー』活動」を、石岡たんぽぽの会が「がんばってま・・・・・・す」と施設慰問活動を通じての障害者との交流や「北国の春」を歌いながらの簡単な体操を紹介いただきました。

★研究集会前半の実践活動発表で、石岡たんぽぽの会の代表の方が、施設などでの手芸品作成のボランティアの紹介をした際、手芸品のサンプルとして紹介した新聞紙で作ったエコバックを「会場の皆さんの中の希望者にプレゼントします!!」と言われました。
 400名以上が集う会場で、手を上げる人はなかなか出ないだろうと思いきや、わが福寿草のメンバーが、サッと手を上げて、頂いてきたエコバックが写真(別ページ)のものです。
 福寿草さんも、同じように施設で手芸品つくりのボランティアをされていますが、安くて、簡単にできる物を探すのに、大変苦労されているとのこと。
 今回のような研究集会では、何でも新しい物を仕入れるチャンス!と、熱心に聴いておられたのだと、改めて脱帽でした。

★続いて数年来ラブコールしていた大熊由紀子氏(国際医療福祉大学院教授)から「恋するようにボランティアを」と題して講演いただきました。氏の同名の著書の目次を下記し、内容紹介に変えます。
第1章 ボランティアするのは楽しい、されるのは気が重い
第2章 真のボランティアは、自分がボランティアと気づいていない
第3章 ボランティアは、法律を超える、制度を超える
第4章 ボランティアは、伝染する
第5章 ボランティアがつながると、社会が変わる
大熊由紀子氏のホームページをご覧になりたい方は、「大熊由紀子」または「ゆきえにし」で検索してください。ホームページのアドレス:http://www.yuki-enishi.com/

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