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おくの地区社会福祉協議会



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地区社協:無知から既知へ(7)結び [2020年 8月23日]
 結論は見えてきた。企業であれば、上策と中策を社長に報告し決断を仰ぐ。
今回はそうはいかない。地元のことで、しかも上は居ない。また現幹部をよく知るだけに直言は苦しい。そもそも自分にとって最後の社会貢献としての行動だが、それはひたすら「おくの義務教育学校がこれまで以上にスムースな地域協力が得られますように」と願ってのこと。
 これまでのインタービューと分析で、目的を達成するには上策しかないと分かっている。前号で「地区社協を世間並みの組織に改革すること急務だが、それが現状の体制で可能か?」と疑問を投げた。個人の問題ではなく、その個人のもつ経験が“目的・目標に”照らすと不足しているということ。こんなことは、ままある。貴方が協力すれば痛みを減らす形で可能では無いか?と問われよう。当然。だがそれでは時間はかかりすぎるし、なにより自分自身は引退すべき年齢、もうそんなに時間は割けない。「企業なら人心一新」とも書いたが、令和3年度にむけて体制の一新を準備しつつ、新年度計画の段階から関わってもらうが良い。
 最近の企業では、グローバル時代を乗り切る企業にするために経営者に外国人を迎えるケースが増えた。今回も同様。大胆に協力を得て実施出来る態勢が望まれる。今の責任者が先を見据え、新たな人材を探し説得し全面支援を約束するほどの覚悟がなくては、期待される改革はおぼつかない。ゴーンさんにはガッカリさせられたが、彼に決めたときの日産自動車塙社長の決断は立派だった。日本人としては悔しいが正しい選択だった。選ぶことで高い評価を受けた。
 今回の問題の指摘は、市内他地区の社協ではなく、当地区のしかも、先を見据えた場合の問題であり課題。スタートの「認識」が違うと言われればそれまで。お節介は終了する。
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おくの地区社会福祉協議会
茨城県牛久市正直