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おくの地区社会福祉協議会



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地区社協:無知から既知へ(6) [2020年 8月22日]


 秋の収穫祭、Waiワイまつり・奥野ふれあい祭りへの出店、学校の奉仕作業に社協事務所清掃、キャンパス支援のさつまいも栽培、史跡探訪、たまり場充実日帰り旅行、活発体操、お楽しみ後期高齢一人暮らし者を招く食事会、その他。やってはいるがその活動を居住者の多くが知っているのか?”一部はしっている”では問題だ。主題の高齢者福祉について突っ込んで目立つ取り組みは実現に至らず。目立つのは娯楽
 数人の方から話を聞いた。それら各人に聞く問題点は、事業報告や新味の見えない新年度事業計画。過去にいくつかの提案もあったようだが活かされたことはないとあった。いくつかの行事を取材したがそこでは見えない基本的な問題があった。根本は事業運営の方法と言うことになる。"
行事の開催通知が急でありすぎる”の声も。ともかくオープンで計画的な運営を求められている。では思いつくまま当地区社協の問題点をいくつか。
@ 地区社協の設立意義が区民に浸透していない。浸透させる広報
A 地区社協の組織と運営の可視化(オープンにする)
B 行政区内の運営委員会メンバーの定員数や選出を合理的にする
C 年間行事は、年初に予定をホームページにアップする(臨時も一月前に)
D 臨時/緊急行事の実施ルールも決めておく
E 役員の年齢層が高齢で固定的、世代交代の出来る仕組みの検討
F 規約に「学校支援」の文言を入れる(実際は実施している)
G 名称を令和2年度年初に遡り変える 「奥野小」は存在せず
 結局は組織(地区社協)の運営がまるで一部で進められているように見えること。地区社協設立時の趣旨にそって多くの住民参加型の事業の検討になっていないということ。これでは、数年の善意の活動も空回り。地区社協を世間並みの組織に改革すること急務だが、それが現状の体制で可能か? 企業なら人心一新
 図は、学校運営協議会側から見た地区との関係。我が手帳に貼り付けている。


地区社協:無知から既知へ(6)
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茨城県牛久市正直