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地区社協:無知から既知へ(3) [2020年 8月19日]


 奥野小地区社協の規約を見た。(目的)第3条「本会は、誰もが幸せに暮らすことができるまちづくりを目指して、この地区の住民の主体的な参加と相互協力により、地域福祉の向上を図ることを目的とする」とあり、(事業)第4条には、「(1)住民同士の交流を深め、支え合い・助け合い活動への理解や参加を推進する」とある。(構成)第5条「(1)地区内の居住者」には明確に地区の居住者は構成員と。目的や事業を掲げていても、その推進者になり得る構成員に対しては目立った働きかけをしてこなかったと言えそうだ。なにしろ学校サポートの長い私でさえ知らなかった。行政区長どなたも優れた指導者、そこに深い関心への働きかけはなかったに違いない。あれば地区社協活動への行政区からの参加者も違ってこよう。現状ではいつも一部の方々。区民全般への働きかけも必要。
 上図は地区社協活動の運営概念図。「運営委員会」があり、役員と区長と行政区の代表者(小坂団地は10名、他は7名)が構成員。ここがいわば株主総会のようなもので、年一回の活動報告会には市長等来賓も参加する。これにも構成員たる区長全員が揃ったのを見たことはないと聞くが区長は超多忙。意欲の沸かない活動は避けよう。ところで行政区に「地区社協活動報告資料」(概要)が回覧されているのだろうか?うっかりスルーしたか。
 運営体制として「役員会」→「執行役員会」があり、毎月会議し事業を運営。区民への募集案内は研修等。今後は、地区社協存在の意義、目的や事業内容、それらを区民に、働きかけ(広報)し直さざるを得まい
【私事、お断り】この活動にオブザーバー参加する気持ちあり。但しWebによる広報どまり。高齢者には紙媒体が良いのは分かっているが、時間も費用も労力も増えすぎる方法では請け負えない。
 PS)上の図、見にくいとクレームがつきそう(笑)、ごもっとも。そこで左端の「リンク集」に加えた。


地区社協:無知から既知へ(3)
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茨城県牛久市正直