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地区社協:無知から既知へ(1) [2020年 8月17日]


 前回,地区社協は8つの小学校区にあるとしその位置づけ図を載せた。そこには、自分・家族、ご近所、行政区、小学校区、牛久市の中に地区社協があった。行政が抱える課題は多い。それらを単独の行政区で解決に取り組むのではなく、また市で扱うには規模の大きい分、鈍感にもなるから複数の行政区に共通する課題は【自分・家族】に“より身近に”住民が自主的に協働して解決にあたる。そう期待する施策が「地区社協」。市は「市政協議会」を介して「地区社協」(地域民)と協働する。その先に見えるのは「市民参加のまちづくり」
 これらの情報は平成27(2015)年8月発行の情報誌「USHIKU」4号の特集。しかし現在同誌は打ち切り(市の広報は、広報「うしく」やSNSの充実に移行)。そこで手持ちを全文スキャンし掲載した。左端の【リンク集】クリックし表示されるページの中段の【●市政情報誌「USHIKU」4号】をクリックするとA4サイズ8ページPDFの表示となる。
 牛久市の人口は8万5千人。規模は適当。この少子高齢化社会を「成熟の時代」と積極的に捉え、これからは地域での支え合いが「住みよいまち」「住み続けたいまち」ではと問う。高齢者を若い人が支えるだけではなく、若い世代を高齢者世代が支える。双方の世代が互いを思いあって支えるという社会構造を地区社協を通して構築させたいという想いをそこにみる。
 今一度、関係図を載せる。見つめつつ想像するなかで、自分が何をすることが自分たちの住みよいまちになるだろう?


地区社協:無知から既知へ(1)
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茨城県牛久市正直