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奥野小地区社会福祉協議会


団体紹介

団体紹介
 牛久市の東部。広い面積を持つ奥野地域は、江戸時代は奥野村でした。農業が主産業でしたが、工業化主軸にした高度成長期の1965(昭和40)年、首都圏住民への宅地供給地帯と制定され市内は宅地開発ブームになりました。
 その中で奥野地域(旧奥野村)の宅地開発は一カ所(小坂団地)。これは、農村部への住宅密集地の出現という変化をもたらせました。その後、桂・奥原地域に工業団地ができ等、近代化の波はおしよせています。最近、圏央道の開通に伴い二つのインターも設置され、この地区の社会基盤の整備は進みました。豊かな自然の中での食料供給基地と首都圏大消費地との交流も益々盛んになっています。
 令和2年、思いがけなく新型コロナウイルスの【流行の中で、首都圏で働きにリモートワークが持ち込まれました。子育てを自然の課で育てたいという都会に住まう人々には少なからず存在するといわれています。
東京まで自家用車で60分、成田空港には45分、水戸にも50分。JRでは上野駅まで55分の交通の便にあります。この地は大きくその魅力を求められるでしょう。

 一方、少子高齢化のなみはこの地区にも押し寄せ超高齢地域になりました。身近な地域での支えあいの社会づくりが有無を言わせず必要になってきました。奥野小地区社会福祉協議会では、「住民交流部会・支援活動部会・調査広報部会」3部会をもって活動を行っています。奥野小地区社会福祉協議会も設立8年を迎えました。事務所としては平成25年4月、奥野小に併設された旧中央保育園の跡地を使用しています。
「窓口は広く楽しく」をモットーに奥野地区の拠点として大いに活用をしていきましょう!!。


代表者挨拶  唯根 利夫
代表者挨拶  唯根 利夫
 奥野小地区社協では、発足して8年目を迎えています。令和元年5月1日現在
の世帯数は、2,121世帯、総人口約4,800名という小規模な活動エリア内
で、「一人の不幸を見逃さない地区社協を目指して、生活の中から様々な福祉課題をみんなで解決するために、地域の特徴にあった福祉活動を進める基盤」と位置づけ取り組んでいます。

 また、当管内の学校では、奥野小、牛久二中の存続対策として、平成28年、
牛久市&市教委によりおくのキャンパスが誕生しています。それは、両校の9年
間を通して、特色のある学校に整備すること・世界に羽ばたく人材を養成するこ
とを目標とするとのことです。地区社協でも学校との連携が重要であると考えま
す。奥野地域の人々の自主的な支援が望まれると思うので、ご協力願います。

地域支え合い懇談会であげられた問題は、
・高齢者の健康維持、見守りが必要である。
・認知症に対する地域住民の理解を広めていくことが必要である。
・高齢者が、日常生活の中で何か困ったことがあった時に、手助けする
 仕組みを構築していくことが必要である。
・孤独死を防ぐために、日頃の生活の中で、知り合いをつくっていくこと
 が必要である。
との発言がありました。

 心配される問題点について、誰もが安心して暮らせる支え合い、助け合いの地
区社協づくりに、行政や公共機関など地域を構成する団体との連携により、児童
の育成から要援護者見守りなどサポートを行い、人や地域がつながる地区社協づ
くりを目指したいと思います。多くの皆様方の力強いご支援とご協力について、
お願いを申し上げ挨拶と致します。



奥野小地区社会福祉協議会
茨城県牛久市正直