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奥野小地区社会福祉協議会


団体紹介

団体紹介
 古い歴史を持つ旧奥野村ですが、高度成長時代45年ほど前、農村部に住宅密集地ができ、20年ほど前には桂・奥原地域に工業団地ができ、近代化の波がおしよせています。最近、圏央道の開通に伴いインターも設置され社会基盤の整備が進みました。豊かな自然の中での食料供給基地と消費地の交流も益々盛んになっています。
 一方、少子高齢化のなみはこのちくにも押し寄せ超高齢地域になりました。身近な地域での支えあいの社会づくりが有無を言わせず必要になってきました。奥野小地区社会福祉協議会では「住民交流部会・支援活動部会・調査広報部会」3部会をもって活動を行っています。奥野小地区社会福祉協議会も設立3年を迎えました。このたびは事務所として4月に奥野小に併設されました旧中央保育園のあとを使用させていただくことになりました。「窓口は広く楽しく」をモットーに奥野地区の拠点として大いに活用をしていきましょう!!。


代表者挨拶  唯根 利夫
 奥野小地区社協では、発足して8年目を迎えています。令和元年5月1日現在
の世帯数は、2,121世帯、総人口で、約4,800名という小規模な活動エリア内
で、「一人の不幸を見逃さない地区社協を目指して、生活の中から様々な福祉課
題をみんなで解決するために、地域の特徴にあった福祉活動を進める基盤」
と位
置づけ取り組んでいます。

 また、当管内の学校では、奥野小、牛久二中の存続対策として、平成28年、
牛久市&市教委によりおくのキャンパスが誕生しています。それは、両校の9年
間を通して、特色のある学校に整備すること・世界に羽ばたく人材を養成するこ
とを目標とするとのことです。地区社協でも学校との連携が重要であると考えま
す。奥野地域の人々の自主的な支援が望まれると思うので、ご協力願います。

地域支え合い懇談会であげられた問題は、
・高齢者の健康維持、見守りが必要である。
・認知症に対する地域住民の理解を広めていくことが必要である。
・高齢者が、日常生活の中で何か困ったことがあった時に、手助けする
 仕組みを構築していくことが必要である。
・孤独死を防ぐために、日頃の生活の中で、知り合いをつくっていくこと
 が必要である。
との発言がありました。

 心配される問題点について、誰もが安心して暮らせる支え合い、助け合いの地
区社協づくりに、行政や公共機関など地域を構成する団体との連携により、児童
の育成から要援護者見守りなどサポートを行い、人や地域がつながる地区社協づ
くりを目指したいと思います。多くの皆様方の力強いご支援とご協力について、
お願いを申し上げ挨拶と致します。



奥野小地区社会福祉協議会
茨城県牛久市正直