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ぬくもりの会


皆で集まってホッとしましょう
 
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 牛久精神保健福祉会 通称「ぬくもりの会」は、身内に精神障がい者の患者を抱える家族の集まり(=家族会)です。他人には言えない悩みを家族同士で語り合い、互いに励まし合い、助け合うところです。
 精神病には、「遺伝、不治、危険」 といった誤解や偏見があります。しかし、精神病は決して親の育て方や遺伝のせいでかかるものではありません。最新医学では、脳の病気とされ、優れた治療薬が数多く開発されるとともに治療法が飛躍的に進み、回復する病気とされております。
 また、精神病に対する誤解や偏見について、家族自身が取り払うためにも、精神病や精神障がい(者)に関する正しい知識を身につけることが大変重要です。
 私たち家族会は、皆で助け合って学習会や講演会を開き、医療(病気・治療薬)や福祉(制度・仕組み)について学んだりしております。あわせて、精神障がい(者)に対する社会の理解を深める活動のほか、社会復帰施設の整備拡充を始めとする精神保健福祉政策の充実について、県や市に働きかけを行っております。

 なお、「ぬくもりの会」 は、平成13年5月から、龍ケ崎地方精神障害者後援会の牛久支部(ほっとピア牛久の会)として活動を行ってきましたが、障害者自立支援法(平成17年11月制定)の全面施行等を受けた同後援会の解散(平成19年3月末)に伴い、平成19年4月から市町村単位の家族会となりました。詳しくは、[団体紹介]をご覧ください。

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