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おくの義務教育学校学校運営協議会


団体紹介

団体紹介
 おくのキャンパスの奥野小および牛久二中は、文科省の推進するコミュニティ・スクールづくり施策を活用し、平成28年度の両校にはその条件である「学校運営協議会」を設置致しました。それまでも、この奥野地域民は両校をできるだけサポートしています。令和2(2020)年4月に両校は統合され義務教育学校に生まれ変わりました。これからの学校教育には、これまで以上に地域の力を総結集することを期待されています。
 子どもたちの教育は最重要事項ですので、ここは私たちの知恵を出し合い、汗をかいて、その将来に寄与したいものです。
 次図の青い部分は、従来にある学校教育で、これからはピンクの部分を加えていく事になります。この奥野には、様々なボランティアグループがありますが、それらと地区社協といった団体も含めて、学校運営協議会のもと緩やかなネットワークを組んでいきたいと望んでいます。よろしくお願いいたします。
註)下の図は、左記メニューの【リンク集】のトップに 「社会に開かれた教育課程」として掲示してあります。
こちらクリックで【リンク集】へ。
150726かっぱ祭り


会長挨拶:長谷川啓一
長谷川会長
 平素より『おくの義務教育学校学校運営協議会』への多大なるご協力・ご支援を賜わり心より御礼申し上げます。
さて、我が《おくの義務教育学校》は市内のどこからも通学できる『小規模特認校制度』を採用し特色ある学校教育を進めています。特に『英語(英検)教育』と『国語(漢検)教育』は『土曜かっぱ塾』で行われ、体験は地域主催の『日曜はカッパ塾」を運営尾するなど力を入れています。また年一回地域を巻き込んだ『おくのふれあい祭り』を開催しています。そのような積極的な取り組みの成果として、地区外から70名を超える児童・生徒がおくの義務教育学校に通学しており児童・生徒数は増加していあます。
市内で最初に立ち上げた『おくのキャンパス学校運営協議会』も早三年を迎え、地域の方々や学校、教育委員会の支援を受け、多くのことに取り組んでおります。私たちの奥野小学校・牛久第二中学校も、来年4月には、新たに牛久市初の『義務教育学校』として生まれ変わろうとしております。奥野小・牛久二中の名前が消滅するのは、残念でなりませんが、地域の緑豊かな自然や、素晴らしい伝統と歴史を大切に、奥野・二中の精神を新しい学校に引き継いでいきたいと考えております。今後とも『おくのキャンパス学校運営協議会』へのご協力とご支援をお願い申し上げます。     令和元年9月9日


学校運営協議会の組織
 おくの義務教育学校学校運営協議会を構成するメンバーは、学校代表(校長、教頭)3名、PTA会長1名、保育園長1名のほか、地域代表・保護者代表等合計20名です。
その活動は次の部会を設け推進することになっています。
 授業支援部:授業で必要な人材に確保・連絡・調整
 安全安心部:児童・生徒が安心して生活できる環境づくり
 地域連携部:地域の方々と児童・生徒・学校との結びつきを、より強めるため
      「奥野小地区社会福祉協議会」(唯根会長)   
      「おくのふれあいまつり実行委員会」(櫻井委員長)
 事務局  :学校運営協議会の運営・広報
        地域学校協働活動推進員
学校運営協議会の組織



おくの義務教育学校学校運営協議会
〒 300-1288 茨城県牛久市久野町670−1 南校舎
TEL 029-875-0055 FAX 029-875-0062