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おくの義務教育学校学校運営協議会


活動紹介
 おくのキャンパスは、おくの義務教育学校(旧奥野小と牛久二中)があり、9年間を通して地域のボランティア活動によって支えられています。このページでは、その活動を紹介していきます。

古民家PJT:第1回(12月12日)ミーティング
古民家PJT:第1回(12月12日)ミーティング

◎アサザさんの説明(資料)からミーティング開始。1995年創立。日本で二番目に大きな湖である霞ヶ浦流域の環境保全と地域づくりに参画している。霞ヶ浦に流れ込む56の小河川、その流域の1000あまりの谷津田の再生が環境保全上、必要不可欠で、現在は10数カ所10町歩(ヘクタール)にある。それらに無農薬で酒米を育て地酒をつくる。再生からビジネスへ。何処にも従属していない独立独歩の全国レベルの活動と珍しいNPO団体(授業支援G評価)。来年は創立25周年、谷津田の10パーセントの再生を目指したいのだという。その説明概要。
◆古民家(空き家)活用の方向―――ニュービジネスの展開
@ 多様な人々の協働で地域や社会の課題と取り組む拠点としての活用
A 地域温暖化防止や循環型社会のモデルとしての活用
B 昔の暮らしを体験する場としての活用
C 水源地保全再生のコミュニティ・ビジネスを霞ヶ浦流域各地に拡げる先駆者でありたいもの
D この事業は企画段階から小中学校の総合的な学習と一体化した形ですすめる
⇒ 年に数回、東京から親子連れで田舎の生活体験にやってくる(外国人もいる)
⇒ 何度も奥野小日曜カッパ塾ほか自然探検教室を開いている

◎義務教育学校の準備で多忙な学校からは、今年度(2年生)の目標の民泊施設にするとしたアピール「目玉」を考え、広報活動をしたいとあり、来年度はどの学年と決まっていないものの今年度を引継いで民泊施設の充実を考えているとあった。学校としての目標は。総合的な学習の充実。
◆学校としての活用―――徒歩数分の地にある多様な体験の場として活用
 @ 探求的な学習の過程において、課題の解決に必要な知識及び技能を身に付け、課題に関わる概念を形成し、探求的な学習の良さを理解するようにしたい
 A 実社会や実生活の中から問いを見いだし、自分で課題をたて、情報を集め、整理・分析して、まとめ・表現することができるようにしたい
 B 探求的な学習に主体的・協働的に取り組むとともに、互いのよさを生かしながら、積極的に社会に参画しようとする態度を養いたい

◎これらの考えを聞いていて、教育委員会おくのキャンパス担当からは次のアイディアがでた。
@ ホタルを増やそう 〜奥野の生き物と環境のつながりを考えよう〜
A 古民家カフェを開こう  〜奥野の産物で人々を楽しませよう〜
B 古民家で体験できることを考えよう 〜自然を活用した遊びを考えよう〜
C 谷津田を再生させよう 〜奥野の課題の解決法を考える〜
D 民泊を成功させよう 
E 古民家のバリヤフリーを考える 〜独居老人や障害のある人にも心地よい古民家とは〜
F お客様に奥野を紹介しよう 〜日本語で? 英語で?〜 

80分だが、面白いミーティングになった。それぞれの思いを聞けた。次からは総合的活動を主眼にアサザさんの提案「おくのキャンパス ESD系統的な学びの流れ(案)」にカリキュラムの面から補強することになった。
次回は、先生の参加をえての作業を想定し、なんとか時間のとれそうな令和2年1月20日過ぎにしようと言うことになった。各自への案内は当然授業支援Gが担当する。

以上                            2019.12.14

第1回おくのキャンパス学校運営協議会
第1回おくのキャンパス学校運営協議会
【活動報告例2】
 おくのキャンパス3年目第1回の協議会が行われた。この日は教育長の講話も予定。初めに協議会委員20名に任命書が渡された。今回は学校の異動で2名新任、他に地域3名新任。15名は再任。この日の経過は
SNSにある

第1回おくのキャンパス学校運営協議会
第1回おくのキャンパス学校運営協議会



「活動報告例1】
 おくのキャンパス3年目第1回の協議会が行われた。この日は教育長の講話も予定。初めに協議会委員20名に任命書が渡された。今回は学校の異動で2名新任、他に地域3名新任。15名は再任。この日の経過は、
SNSにある。


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