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Sunday Okuno Kappa Academy


日曜および土曜開催イベント


奥野 自然探検(たんけん) 第二回 1
奥野 自然探検(たんけん) 第二回 1



 今回は9時半、奥野生涯学習センター集合。送られて来た子ども10人。アサザ基金の代表や世話人数人に案内されて徒歩5分にある畑へ。曇り空で助かる。第一回の時は、ビオトープの水はあったのだが、干ばつのせいで、すっかり水溜りプラスアルファ状態。これではせっかくの網での獲物を少なく残念そう。その分、無農薬、肥料も一切なしの畑は自然満載。そこにトマト、キュウリ、ナス、カボチャ等がまるで無造作に伸びている。雑草と同居している。丁寧な植付けではなく種をまいた状態。世話された畑との違いを知る。探し当てたトマトは小粒だが甘い。普段来ない分、キュウリは異常な大きさに。これはお土産。カボチャの大きな葉の下には雑草はない。水と空気とおひさまが大事ってこと。そのバランスも必要。いろいろなことが分かる。テレビ放映の青森、弘前のリンゴ農家を思い出した。
 
 子どもは自然児だ。虫取り網で駆け回る。バッタを数種類とっていた。殿様バッタもいる。緑色のも土色のも。低中学年の姉弟参加も多い。面倒見がいい。思いのほか知識のある子もいる。大粒の汗をかくことはないがみんなはしっかり水筒を持っていて適度に口にしていた。しつこく言わなくても自覚しているものだな。
 <2に続く>

奥野 自然探検(たんけん) 第二回 2
奥野 自然探検(たんけん) 第二回 2

 <1からのつづき>
 11時前に集合して例の古民家へ。このとき、腕にポツンと粒?が。あれ、待望の雨かと思いつつ古民家へ移動。非日常のそれも古民家ともなれば、子どもはにわかに冒険者。大人は危険を避ける配慮のみ。いたずらに制約しない。庭で、はしゃぐ子に雨ごいしてよ!っと声をかけたら踊りだした。すると、なんということか、少し多めの雨粒がおちてきた。水遊びをはじめた。泥んこになる子も出た。皆元気。泣く子はいない。そのうち子供たち、ここに泊まりたいといいだした。そういう企画は今のところはないが、実現するそのときは、廻り廊下の雑巾がけ体験からだなと。やるやるとその気満々。
ふたたびポツ・・・ポツのなか、長沼リンゴ園を通って生涯センターに戻った。大瀧詠一さんの夏の思い出?だったか、コマーシャルで流れていたわら帽子が浮かんできた。4年生の時、先生の実家の農家に泊ったことがある。翌日朝食に見たこともない卵がまるまる入っているお味噌汁を頂いた。感動した、懐かしの想いで。

 子どもは冒険者。普段、あれ駄目これ駄目だろう。人様にご迷惑をおかけしてはならないとの気遣いを親はする。当たり前だが、こうした機会、親以外と過ごす時間も、意味あるなとおもった。コーディネーターのお二人さんご苦労様でした。子どもにこの体験はできるだけさせてあげたい。学校では学べない。

奥野 自然探検(たんけん) 第一回(つづき)
奥野 自然探検(たんけん) 第一回(つづき)



 29年度日曜かっぱ塾の始まりは、認定NPO法人アサザ基金の協力による行事(二回・三回と継続の予定)。13時集合からビオトープでヤゴの幼虫等の探索。採取したいきものの説明を受け、ナス、トマトの植付けや種まき、そして古民家へ。竹を燃やしてホットケーキを焼く。この体験に嬉々とする子どもたち。火を使うところはスタッフによる。帰路は長沼稟りんご園を抜けて奥野小校庭に無事着、解散の運び。アサザさんのスタッフは5名に上りました。往路も復路も、手網をもって道筋を大きく離れない程度でも周囲に興味津々、実に楽しいそうでした。この分なら次回からは、大人の手助けを願いたいもの。日常にない実態が分かります。

 奥野 自然探検(たんけん) 第一回
 奥野 自然探検(たんけん) 第一回

 集合場所・時間までに、親に送られて集まった、1〜4年生の15名。アサザ基金代表飯島さんの顔も見える。リーダー郡司さんにアシスタントの畑山さん。写真はリーダーの説明を聞く子どもたち、そして周囲には大人たち。子どもたちには全員、手網を行き渡らせていた。なんだか一足早い夏休みの虫取り風景のよう。予定通り二中方面への通用門から歩き始める。コースは二中前を抜けて島田方面へ。近くにアサザさんの所有の畑がある。そこになんとビオトープ。早速、網ですくっては、なんだか分からぬまま、そのいきものをバケツに移す。私の見たのはそこまで。以降予定では、野菜の種まき体験、そして最近貸与してもらったという20年来の空き家に誘う。現在、手を入れ住み始めたという。空き家は古民家風カフェでも開きたいと代表は言っていた。さて、ここで、お楽しみがあるがそれは最後まで同行した方からの報告を待つことに。この古民家まので行程、おそらく2キロ弱か?お天気に恵まれた探検になる予感がした。<S.H>


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