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おくの地区社会福祉協議会



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おくの義務教育学校《一体化校舎》計画 [2021年 3月23日]
 22日の予算常任委員会で教育委員会予算の質疑が行われた。
地区としての関心事は令和2年度に北校舎(旧奥野小)と南校舎(旧牛久2中)に分離開校した《おくの義務教育学校の校舎一体化計画》の進捗。令和2年度は基本構想段階で場所、方法(改築、増築?)、学校の規模等を検討した。次段階は具体化基本計画になり二カ年(令和3年度;65百万と4年度」152百万)予算の提出。その次段階(令和5,6年度)は校舎の実現となる。
国の補助金を得るためにはそのルール(開校から完成までの期間は6年以内)に則ることになるので令和7年開校の方向になろう。
 建築の総費用は基本計画によるので不明だが一体化実現の概要は次の通り。
 @ 南校舎をリノベーションし一体化校舎を実現し教育の効率化を図る
 A 普通教室12教室とする
   奥野地区の児童の見通しと市内からの就学希望者を推定
 B 特別教室(理科室、音楽室、調理室、工作室、図書室等)
   先生や地域の意見も考慮する
 C 建築予算は国からの補助を得るが全額ではないことから総経費は抑えたい
 D リノベーションとする
   校舎建築当時の要求機能に現在要求される機能を加える仕様になる
 E 木をつかう(最近の校舎同様)

 南校舎選定理由は、北校舎より少し新しく体育館も大きく武道館もありかつ耐震工事済み等。その他もあろうだろう。
 大まかな工事手順としては、場所を決め増築?し、出来上がる教室に5〜9年生が移る。空いた現南校舎を改造して一体化校舎の実現?でしょう。

 地区としては、教育委員会の推進しているコミュニティスクール構想の実現を図り”奥野で学ぶ子どもたち”の将来に豊かで伸び伸びと活躍できる力を身につけさせたい。<学校運営協議会委員S.H>
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おくの地区社会福祉協議会
茨城県牛久市正直