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おくの地区社会福祉協議会



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おくの義務教育学校の文化祭   [2020年11月13日]


 11月10日は児童生徒、11日は保護者向け文化祭だった。入場口で“いばらきアマビエちゃん”登録、マスク確認、検温、記帳、除菌シート(離席時、座面と背もたれ付近を拭く)を手渡す。パイプ椅子はソーシャルディスタンスを保つように7年生以上がすませている。体育館の後方窓は開放し換気。コロナ禍とあっては対策に余念がない。両日とも午前2回、午後1回。児童生徒は1・4・8年生、2・5・7年、3・6・9年のグループ分け。保護者の11日は、エントリー制だが在校性326名に相応しく相当な参加者。先生の世話だけでは足りず、地域学校コーディネーターも受付を担当する。
 コンテンツは 校長挨拶以外すべて動画。学年毎に工夫を凝らしているが、学年が上であるほど凝っている。紙面に限りがあるから詳細は紹介できないが、義務教育学校らしく、児童生徒が認識している通りその成長が見て取れる。
 会場の壁面にはテーマのある全員の絵画。1年「のってみたいな いきたいな」、2年「われたたまごからなにが出てくるかな? ひみつのたまご」、3年「どっちが大きい? ひまわりとわたし」、4年「夏の思い出 ゴーヤと校舎」、5年「見て!わたしのお気に入りの場所」、6年「楽器とわたし」、7年「なぜか気になる風景」、8年「新鮮な視点で」、9年「問題意識を形に」と言った具合。いつもの開会直後の吹奏楽部の生演奏が聞けないのは残念だが仕方がない。運営は実行委員会が仕切る。まさに全校あげての初めて9年生揃ったイベント。それなりの印象に残ったに違いない。
 デジカメのズーム故障で、数枚スマホで撮った写真。未熟でピンボケしたりカットが悪かったり。その分、想像を膨らませて子ども達と先生方の頑張りを巡らせて欲しい。
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《学校運営協議会委員》


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茨城県牛久市正直