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奥野小地区社会福祉協議会



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0歳〜15歳の人口:令和2年4月1日現在 [2020年10月 6日]


 毎月度公表される牛久市住民基本台帳統計がある。http://www.city.ushiku.lg.jp/page/page005894.html これの年度末から、奥野12行政区を4月下旬に抜き出し集計している。
 ところで「住民基本台帳人口」とは、住民基本台帳に登録されている人口を集計したもの。他に「常住人口(推計人口)」というのもあるが、これは5年に1度行われる国勢調査(今年度は調査の年)で得られた人口を基礎に、毎月の住民基本台帳法に基づく届出(転入・転出・出生・死亡等)の増減数を加えたもの。住民基本台帳への登録とは関係なく、実態を反映したものと、市のホームページにあるが両者の数値に差異が生じるのでややこしい。例えば、牛久市の人口で比較すると住民台帳では84,852人。常住人口では84,549人。その差303減。差異原因としては、住民登録を残したままで、遠方の大学近辺/単身赴任/施設入所などがあるようだ。
 また、各行政区の把握する数値との差もあるが、これは住民登録はしているが自治会に入会していない場合もあるらしい。市では入会を勧めている。http://www.city.ushiku.lg.jp/page/page001085.html
 さて、ここでは0歳から15歳の奥野12行政区の合計数をあげた。これは公教育に就学中の年齢と今後小学校入学の見込まれる基礎となる人数を知ることが目的。奥野は年々減じていて、まさに超少子化ということ。
おくの義務教育学校は平成29年度の小規模特認校になり、特色ある教育で児童数減を補った。市内からの通学者は今や児童の4分の1。そういう中で、卒業生でもある地域の大人達が義務教育学校にどのように寄与できようか?一人一人が考えるとき。 <学校運営協議会委員・運営委員S.H>


0歳〜15歳の人口:令和2年4月1日現在
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茨城県牛久市正直