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奥野小地区社会福祉協議会



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望む再版!!奥野地区再発見!?〜名所・行事紹介〜 [2020年 9月 5日]


望む再版!!奥野地区再発見!?〜名所・行事紹介〜


 古い資料を見つけた。見つけたというのは正確ではない。この「奥野地区再発見!?〜名所・行事紹介〜」は、A3サイズに拡大しアルミ枠の額縁に入れ部屋の左壁に常駐。“古い”というのは、その制作日と思われる日付が【平成25年3月18日】とあるからで確か当時のPTAか子供会の役員の方から頂いた?よく出来ている。この制作者に当たった方は、さぞご苦労されたことだろう。これを令和2年度版に出来れば【おくの義務教育学校】誕生の年に相応しいと思うのだが、私にその力はない。でもPTAか地区社協にはいるのではないか?
 当時、既にパソコン授業を続けている。2クラスあったはず。なにしろ小坂団地だけで児童98人(園児も含む?)。この児童数が近年急速に減少した。「少子化」と口にするがその実態から“実感”しているのはごく一部だろう。旧奥野小は平成28年“小規模特認校”に指定され、市内からの就学希望者は増えた。英語と自然&郷土・歴史教育が特徴でユネスコスクールになっており、当初のオーストラリアに加え、リトアニア共和国ともオンライン授業の交換がある。
 牛久市の昔は牛久村、岡田村、奥野村だった。前2者は鉄路が通り、自動車道近くのいわゆる市街部。多くの宅地開発よって人口は急増した。奥野は農村部。人口は市の僅か5.6%。宅地開発は小坂団地のみ。開発に取り残された感もあるが圏央道ができて二か所のインターまで数分で行ける。東京、成田、水戸にも60分以内。テレワーク時代の今、絶好の立地になった。そのことに気がついている人は少ない。業者に目を付けられて虫食いになるのはご免だ。。だからこそ、この地の民が知恵を絞ってこの資料をもとに「奥野ビジョン」を作り上げる必要がある。そんなことを考えながら、地区社協に地域の力を結集したいとお節介を始めた。但し期間限定。関連記事は、こちらクリックでFacebookへ

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おくの地区社会福祉協議会
茨城県牛久市正直