Welcome Ushiku Community Net

奥野小地区社会福祉協議会



     【記事詳細表示】
奥野小地区社協見守りグループ出動 [2020年 7月10日]


 7月10日は【おくの義務教育学校】の校内研修。今月からスーパーバイザーを招き授業観察と全教師参加の本来の研修スタイルで専門的アドバイスを得る。6月24日はZOOMを使用したオンライン研修だった。南北2校舎、それぞれにモニターを置き発言者用のマイクをセットする等の経験はオンライン授業の準備には役立つだろう。でも、やっぱり生身の授業観察と先生同士の熱心な意見交換のできる研修の方が格段に良い。

【おくの義務教育学校】は この日の5校時の焦点授業の時間に授業を見に行かれる先生のクラスの留守番役を頼まれた。低学年は手がかかる。中学年だって油断はできない。かといって格別難しい見守りではない。この見守りの動員は地区社協が一手に引き受けてくれた。学校の要請は5名とあったが、授業支援グループとしては、人生経験豊かな奥野の民に学校に来てほしくなって「5名といわずにいくらでも」と会長にお願いした。なんと11名(画像は一部)。一クラスに2〜3名配置も可ではあったが、北校舎に出向いて気が付いた。低学年への配置にミス。これ、差配した私のミス。
 見守りに来られたメンバーを見ると地区社協の幹部、民生委員、児童委員、更生保護女性会、英語のボランティア。ほとんど顔見知りである。次の機会には、それぞれが「一名ずつお連れしてほしい」とお願いした。他の小学校地区社協の活躍を見ている私としては、奥野地域らしい支援を市内にお見せしたい。【おくの義務教育学校】誕生の令和2年度から児童と生徒は奥野の民がしっかり見守り、優れた社会人として送り出す。そのつもり。


奥野小地区社協見守りグループ出動
[トップページへ]

奥野小地区社会福祉協議会
茨城県牛久市正直