Welcome Ushiku Community Net

むつみボランティアの会 



     【記事詳細表示】
◎“ふれあいサロン睦”会員自己紹介―Oさん・Sさん [2021年 3月 6日]





1、Oさんの場合
★O会員は、牛久に引っ越してくる前は、横浜でボランティア活動をかなりしていたが、牛久ではご主人の意向もあり家庭を守っていたようです。勤務先にご主人が仕事で来ていた関係で知り合い結婚。ご主人は優しい人で喧嘩をしたこともなかった由。ご主人がむつみボランティアの会員だったことから、亡くなった後、I会員からの紹介で入会。横浜でのボランティア活動は結構忙しかったが、むつみボランティアのほうが活動が緩やかと感じたと。
★O会員は、高齢にもかかわらず自転車にも乗るし、畑も続けている。会員からは、「自転車のスピードを落すように、自転車保険に加入したほうが良いよ」等、日ごろのはつらつな行動力に、アドバイスも飛び出した。「100歳会員第一号を目指してください」とエールが送られた。

2、Sさんの場合
★S会員は、ひたち野うしく方面にお住まいだが、「むつみ野球部」への参加がきっかけだがむつみボランティアの会員でもあったAさん、Oさん、筆者の勧めで「むつみボランティアの会」に入っていただいた。当時の規約は、会員はむつみ在住者に限る、とあったが行政区外でも趣旨に賛同いただける方は会員になっていただけるように改正。お仕事をリタイアされたばかりで会員の中でも最も若く、行動的で労を惜しまず会の中心的な役割を果たしてくれています。最も印象に残っているのは、2011年3月11日に発生した東日本大震災の際、牛久市では宮城県からの支援協力要請に応え亘理町にPDF車両で救援物資と支援要員を送った。はじめは、市役所等の職員から選抜していたが、その後、民間ボランティアにも協力してほしいと、牛久市社協を通じて当会にも照会があった。そこで、若くて消防関係に造詣のあるSさんに打診したところ快諾。現地での活動は過酷を極めたようですが、無事に務めを果たし帰還してくれました。無事の帰還に安堵し、感謝感激したものです。

★S会員は、筑波山の西方の田園地帯で生まれ育ち、川で魚の手掴みと自然を相手にのびのびと成長、田植え、秋の稲刈り、おだがけ、脱穀と天日干し、お米は大切に・・・と体験からのお話には、幼少時田舎で生活した筆者には共通する感慨がありました。お仕事は、東京で消防関係に従事、多くの方の生命と財産を守ってきました。現在、茨城県観光マイスター、茨城地酒ソムリエを受験し合格・認定されたかと思えば、子育て支援や後見活動支援員、さらには通学区の見守り支援等のボランティアと実に幅広く活動をされています。
写真と説明はこちらからクリックお願いします。


[トップページへ]

むつみボランティアの会 
〒 300-1232 茨城県牛久市上柏田1丁目43−9
TEL 029-872-7311 FAX 029-872-7311