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むつみボランティアの会 



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◎むつみボランティア活動―デジタルサロンおよびビデオ勉強会で再開! [2020年 7月20日]


★2020.3月以降、ふれあいサロン睦の活動を自粛してきましたが、7月からコロナウイルス対策として三密(1.密閉、2.密集、3.密接)に最大の注意を払いながらも再開することにしました。暫くは、コロナウイルスの推移を見ながら茨城県や牛久市の方針も踏まえて「安全・健康」確保を第一に緩やかに進めていきたい。7月13日(月)午前、5か月ぶりにデジタルサロンを開催。健康上の課題を抱える方からは参加を見合わせるとの声も寄せられ、5名の参加でスタートしました。7月18日(土)午後、ふれあいサロン睦を再開。日本列島も3.11東日本大震災以降、毎年台風や豪雨等ケタハズレの自然災害に遭ってきました。今回は、2015.4.25にネパールの山岳部で起きたM7.8のネパール大地震(800万人が被災し、9,000人以上がなくなった)を取り上げました。

★ネパール大地震発生時、ヒマラヤで登山中だったアルピニスト野口健は山岳部で復興活動に奔走した。自分を育ててくれたヒマラヤの大自然とネパールの人々の暮らし、地震被害を写し、日本に写真を送り、義援金を集め、支援が届かない山岳部に限定した援助を行った。

また、今回、ゆめまちネットから『世界で一番美しい村』というDVDを借用し、震源地に近い標高2200mの山村の被害と人々の暮らし、助け合いを通じてネパール大地震を理解した。写真家・石川梵は、地震発生3日目にネパールの首都カトマンズに飛び、さらにジープと徒歩で急こう配の山道を登り10日目に震源地の村ラプラックへ到着した。

★第1章では、石川梵が仲良くなった少年14歳のアシュバドルとの友情を通じて村の復興を支援していく過程で撮った村人たちの生活、助け合いが描かれている。家族の絆、地域の絆、そして復興に協力する村人たちの姿が描かれている。第2章では、夫を地震で亡くしながらも4000人の村人の診療を一手に引き受けている看護師ヤムクマリの献身的な活動、宗教行事等も織り交ぜ、地域の活動が自然とともに記録されている。

「世界で一番美しい村」とは自然や景色の美しさでもなく、人々の心の美しさを指していると思う。
地震と隣り合わせで生きている我々にとっても考えさせれ、学ぶことが多いドキュメンタリである。

★当面の予定
8月5日(水)午前11:00 定例会
8月10日(月)午前10:00 デジタルサロン
8月22日(土)午後1:30 歌声喫茶⇒変更の可能性があります。

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