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エスカードシネマ上映会『メリー・ポピンズ リターンズ』を上映2021.7.22 [2021年 7月29日]
★東京オリンピック開会式を翌日に控えた7月22日(木・祝)、午前と午後の2回、2018年封切りの比較的新しいアメリカ映画『メリー・ポピンズ リターンズ』を会員77名が鑑賞。相変わらず、全員がマスク着用、体温測定、手指の消毒、座席は一つ置きと三密を避け万全の態勢で実施しました。会場では、令和3年度の会員募集も行い、その場で入会手続きを済ませ映画鑑賞をされた方もおりました。令和3年度の会員希望者は、牛久市中央生涯学習センター窓口で休館の月曜日を除き受付けています。上映会当日は、エスカードホール受付でも入会申し込み即鑑賞ができます。また、7月25日(日)牛久市中央生涯学習センター文化ホールで行われるエスカードシネマクラブ特別上映会 劇場版『鬼滅の刃 』無限列車編 の紹介も行い、観覧希望者には中央生涯学習センター受付での前売り券又は当日券(価格は一緒です)の購入をお勧めしました。

★『メリー・ポピンズ リターンズ』は、アカデミー賞5部門に輝いた1964年公開のアメリカ映画『メリー・ポピンズ』の20年後を描いた続編。大恐慌時代のロンドン。バンクス家の長男マイケルは今では家庭を持つ父親となり、かつて父や祖父が働いていたロンドンのフィデリティ銀行で臨時の仕事に就いていた。しかし、現在のバンクス家に金銭的な余裕はなく、さらにマイケルは妻を亡くしたばかりで家の中も荒れ放題。そこへ追い打ちをかけるように融資の返済期限切れで家まで失う大ピンチに陥ってしまう。1作目は、ジュリー・アンドリュースが主人公メリー・ポピンズを演じたが、今回はエミリー・ブラントが演じる。筆者は、『メリー・ポピンズ リターンズ』を封切り時に映画館で観たが、色彩の美しさに圧倒された記憶がある。前作から54年経っているわけだから、この間の映像技術の進歩を考えると当然ではある。今回、主人公の日本語吹き替えを平原綾香が務め、さらに主題歌の日本版エンドソングも彼女が歌っている。

★7月25日(日)エスカードシネクラブ特別上映会 劇場版『鬼滅の刃 』無限列車編 10:30と14:30の2回上映。チケット料金 大人800円、高校生以下・シニア(65歳以上)・障がい者500円。場所:牛久市中央生涯学習センター文化ホール。主催者:エスカードシネマクラブ、共催:牛久市教育委員会、後援:牛久市・牛久市文化協会。

★8月26日(木)エスカードシネマクラブ定期上映会 『ねことじいちゃん』 午前11:00
と14:00の2回上映。エスカードホール前、受付けで直接お申込み・会員登録後、そのまま映画をご覧になれます。または中央生涯学習センター窓口でも受付けています。年会費3000円、半年会員2000円、1回限りの鑑賞券600円(有効期限3カ月)も販売していますのでお試しください。8月からご覧になりたい方は、年会員のほうが200円お得です。

★今後の上映予定作品紹介 9月23日(木・祝)西部劇『シェーン』、10月28日(木)『最高の人生の見つけ方』、11月25日『トゥルー・グリット』、12月23日(木)『湯を沸かすほどの熱い愛』、R4.1月27日(木)『風をつかまえた少年』、2月24日(木)『スタンド・バイ・ミー』

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