Welcome Ushiku Community Net

ゆめまちネット 



     【記事詳細表示】
『駅馬車』エスカードシネマ上映会で疾走! [2020年 8月29日]
★2020.8.27(木)のエスカードシネマ上映会は、7月に引き続き午前と午後の2回上映として密集を避けました。また、受付では、マスクの上からフェースシールドで飛沫防止対策を施し、会員の入場に際しては体温測定および手指の消毒をさせていただきました。会場は、定員253名に対し各回90名と抑えました。実際の入場者数は、午前22名、午後37名、合計59名でした。引き続き、茨城県及び牛久市の方針に基づきコロナウイルスの感染防止対策を実施し、エスカードシネマ上映会を継続していきたいと思います。

★映画『駅馬車』は、1939年のアメリカ映画。監督ジョン・フォード、主演は無名のジョン・ウェイン。この映画の演技が認められて以降、ジョン・ウェインはジョン・フォード監督作品の看板俳優として主演を務めていくようになり、一躍スターになった。『駅馬車』は1939年2月15日に公開されて批評家から大絶賛され、興行的にも大成功した。この年のアカデミー賞には7部門にノミネートされ、助演男優賞(飲兵衛医者を演じたトーマス・ミッチェル)と音楽賞をそれぞれ受賞した。全編に流れる高揚感のある音楽は、オールドファンにはたまらないものです。しかし、作品賞は13もの賞にノミネートされ、8つの賞を獲得した『風と共に去りぬ』が受賞した。

★西部劇ではあるが、物語は駅馬車に乗り合わせた人々の人間模様が中心で、終盤にアパッチ襲撃
と決闘というクライマックスが描かれている。アパッチ襲撃のシーンは大胆なクローズアップによる撮影やヤキマ・カヌートによる見事なスタントで、スピーディーかつダイナミックなアクションシーンとなり、アクション映画史上普及の名場面となった。1995年にアメリカ国立フィルム登録簿に登録された。登録簿作成の狙いは「半永久的に保存する価値がある作品」と公的に認めて広く保存をうながすことで、実務は民間機関が実施している。 

★日本では、1940年6月19日に封切られた。淀川長治がユナイテッド・アーティスツ日本支社宣伝部勤務となり最初に担当した作品で、『駅馬車』という邦題を考えたのも淀川である。淀川の宣伝活動はやりすぎだったため、一度は会社をクビになるが、作品が大ヒットしたのでクビは撤回された。また、淀川の活動ぶりはアメリカにも報告され、後日淀川に作品の制作者であるウェンジャーからサイン入りの銀時計が贈られた。    (参考資料:ウィキペディア フリー百科事典)


★次回上映会のお知らせとお願い
・日時:9月24日(木)午前11:00と14:00の2回上映(入場は上映開始の30分前です)
・場所:エスカードホール4階
・上映作品:『ぼけますから、よろしくおねがいします』 (ドキュメンタリー)103分
・体調管理のお願い:当日は、体温測定・咳が出ていないか?等の体調を確認し、万一、気になることがあれば鑑賞はご辞退ください。
・無料鑑賞券をお持ちの方は、ご持参ください。次回上映会時から令和2年度の会員登録も再開。

ここをクリックしてください


[トップページへ]

牛久市ボランティア市民活動ネットワーク(ゆめまちネット)
〒 300-1292 茨城県牛久市中央3−15−1 牛久市社会福祉協議会内
TEL 029-871-1295 FAX 029-871-1296