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『ブラック・レイン』132名が鑑賞 2020.1.23(木) [2020年 1月24日]
★『ブラック・レイン』(Black Rain)は、1989年のアメリカ合衆国のアクション映画。監督はリドリー・スコット、出演はマイケル・ダグラス(往年の名優カーク・ダグラスの子息)とアンディ・ガルシアなど。大阪の街を舞台に日米の刑事たちが協力してヤクザと戦う物語を描いた。豪華な日本人キャストでも話題になった。劇場映画作品としては松田優作の遺作である。鑑賞人員132名。、
感想として、迫力がすごい、面白かった、今は亡き名優ぞろい、怖いくらい、等々を伺った。

★ニューヨーク市警察本部捜査課の刑事ニック・コンクリン(カーク・ダグラス)は妻と離婚し、その子供の養育費を稼ぐのに日々苦労していた。そして、彼は麻薬密売事件の売上金を横領した嫌疑をかけられ、監察官たちから査問を受けていた。そんなある昼下がり、ニックと、同僚のチャーリー・ビンセントは、レストランに居た日本のヤクザの幹部と子分を、もう一人のヤクザが刺殺する現場に出くわす。追跡の末に男を逮捕するものの、日本国内での犯罪で指名手配されていたため、その男・佐藤浩史(松田優作)を日本に護送することになった。

★佐藤を護送する任に就き大阪まで向かう2人だったが、伊丹空港で警察官を装った佐藤の手下たちに佐藤を引き渡してしまう。権限がないにもかかわらず、強引に大阪府警察の捜査に加わろうとするニックとチャーリーだが、刑事部長の大橋警視(神山繁)はそれを許さず、2人の銃を押収した上で刑事部捜査共助課の松本正博警部補(高倉健)を2人の監視役につけた。ニックとチャーリーは松本から佐藤に関する情報を受け取る一方、佐藤のアジトに突入する大阪府警の捜査に強引に参加し、松本は大橋に監督不行き届きを叱責される。ニックは佐藤のアジトからくすねたドル紙幣を燃やし、紙幣が偽札であることを突き止め、松本に知らせようとするが、証拠品を盗んだことを咎められ、険悪な状態に陥ってしまう。
(以下省略)松田 優作(まつだ ゆうさく、1949年(昭和24年)9月21日 - 1989年(平成元年)11月6日) は、山口県下関市生まれの俳優、歌手。

★出演者:
ニック・コンクリン:マイケル・ダグラス、チャーリー・ビンセント:アンディ・ガルシア
松本正博警部補:高倉健、ジョイス(クラブ・ミヤコのホステス):ケイト・キャプショー
佐藤浩史(菅井の元子分):松田優作、大橋(大阪府警察本部刑事部長):神山繁
オリヴァー(ニックの上司):ジョン・スペンサー、片山(佐藤の子分):ガッツ石松
梨田(佐藤の子分):内田裕也、菅井国雄:若山富三郎、菅井の用心棒:安岡力也
菅井の用心棒:プロフェッサー・タナカ、吉本(佐藤の子分):國村隼
• 参考出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

★次回上映会  2月27日8木)午後2:00上映開始『ペコロスの母に会いに行く』
『ペコロスの母に会いに行く』(ペコロスのははにあいにいく)は、西日本新聞連載の後、東京新聞月曜朝刊にて『続・ペコロスの母に会いに行く』を連載中の岡野雄一による日本の漫画。「ペコロス」とは「小さな玉ねぎ」の意味で、そういう頭になった冴えないサラリーマンだからである。
キャスト:
岡野みつえ:赤木春恵(若い頃:原田貴和子) 岡野雄一:岩松了 岡野さとる:加瀬亮
岡野まさき:大和田健介 秀島さと: 松本若菜 陶山寛子:根岸季衣 末永エリカ:原扶貴子


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