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「遥かなる山の呼び声」を鑑賞 2019.10.24(木) [2019年10月25日]
★遙かなる山の呼び声』(はるかなるやまのよびごえ)を上映。鑑賞会員157名。この映画は、1980年3月15日に公開された日本映画。山田洋次監督によるいわゆる民子三部作(1970年の『家族』、1972年の『故郷』、1980年の『遙かなる山の呼び声』)の第3作。 2018年に阿部寛と常盤貴子出演で山田洋次監督により名作映画をテレビドラマ化。

『男はつらいよ』シリーズを手がけてきた山田洋次が監督・脚本を担当している。北海道東部の中標津町を舞台に見事な四季の映像を織り込んでいる。映画『幸福の黄色いハンカチ』の高倉健、倍賞千恵子、武田鉄矢に吉岡秀隆、ハナ肇が加わり、渥美清が友情出演している。
ヴィクター・ヤングによる映画『シェーン』の主題曲の邦題「遙かなる山の呼び声」(原題:The Call of the Faraway Hills)から着想を得て制作され、一種のオマージュ作品となっている。

零細酪農家を取り上げた作品ということで当初牧場所有者はロケ地提供を渋っていたが、倍賞との交流を通じて承諾した。倍賞はその後、毎年の半分をこの牧場で私的に過ごすようになった。
梅田松竹会館(後の梅田ピカデリー。2011年1月16日閉館)のこけら落とし上映作品でもある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

★ストーリー
北海道を舞台に、誤って人を殺して警察に追われる男と、牧場を経営する母子の出会いと別れを描いた人情ドラマ。北海道東部の酪農の町・中標津。風見民子は一人息子の武志を育てながら亡夫の残した牧場をひとりで切り盛りしていた。そんなある日、激しい雨の降る夜、一人の男が民子の家を訪れ、民子は納屋を提供する。その晩、牛のお産があり、男はそれを手伝うと、翌朝、去っていった。再びその男、田島が民子のもとを訪れ自分を農作業員として雇うよう懇願する……。

★次回 11月28日(木)上映作品『カサブランカ』
『カサブランカ』(英語: Casablanca)は、1942年製作のアメリカ映画。
第二次世界大戦にアメリカが参戦した翌年の1942年に製作が開始され、同年11月26日に公開された。物語の設定時点の1941年12月時点では親ドイツのヴィシー政権の支配下にあったフランス領モロッコのカサブランカを舞台にしたラブロマンス映画。監督はマイケル・カーティス。配給はワーナー・ブラザース。

★今後の上映作品予定
・12月26日(木) 『永い言い訳』 西川美和による小説と、それを原作に著者自らが監督した2016年10月14日公開の日本映画。
・1月23日(木) 『ブラック・レイン』 『ブラック・レイン』(Black Rain)は、1989年のアメリカ合衆国のアクション映画。監督はリドリー・スコット、出演はマイケル・ダグラスとアンディ・ガルシアなど。大阪の街を舞台に日米の刑事たちが協力してヤクザと戦う物語を描いた。豪華な日本人キャストでも話題になった。劇場映画作品としては松田優作の遺作である。
・2月27日(木)『ペコロスの母に会いに行く』 岡野雄一による日本の漫画の映画化。
・3月26日(木)『桜田門外の変』 襲撃を指揮した水戸藩士・関鉄之介の視点から描いている。 

★有料上映会のお知らせ ・1月19日(日)『ある町の高い煙突』詳細は、広報うしくに掲載予定。


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