Welcome Ushiku Community Net

ゆめまちネット 



     【記事詳細表示】
9月度エスカードシネマ上映会「西の魔女が死んだ」 2019.9.26 [2019年 9月26日]
★9月度エスカードシネマ上映会は、9月26日(木)午後「西の魔女が死んだ」を会員137名が鑑賞しました。日本児童文学者協会新人賞、新美南吉児童文学賞、第44回小学館文学賞受賞というので梨木香歩による原作を読んでから映画を見ました。 会員からは「良かった」と感想。
「西の魔女が死んだ」の主人公のまいが、自らを魔女と呼ぶおばあちゃんと過ごしていた頃を回想する形で物語は進む。まいは傷つきやすい少女として描かれ、現代社会に対しておばあちゃんが暮らす自然にあふれた生活が対照的に描かれる。また同時に一つの重要なテーマとして、人の死というものを含んでいる。まいのもとにおばあちゃんが危篤だと連絡が来る。おばあちゃんの家に向かう車の中でまいは、おばあちゃんと過ごした2年前のことを思い出す。

★まいは中学校に入学したばかりの頃、不登校になってしまい、しばらくの間、おばあちゃんの元で2人で暮らしていた。そこで、まいは「魔女」になるための修行をすることになる。その修行は、「なんでも自分で決めること」だった。
2年後、おばあちゃんが死に、まいたち家族はおばあちゃんの家に行く。結局わだかまりを解消できないままだったことをまいは後悔する。しかし、以前に約束したおばあちゃんが死んだときの約束の痕跡を見つけ、まいは泣きながら「おばあちゃん、大好き」と呟く。

★キャスト                  
おばあちゃん:サチ・パーカー、 まい:高橋真悠(公開時SPLASHのサブリーダー)、
ママ:りょう、 パパ:大森南朋、 ゲンジ:木村祐一、 郵便屋さん:高橋克実

★スタッフ
監督:長崎俊一

★次回上映会のご案内 10月24日(木)午後2:00上映開始
「遥かなる山の呼び声」
『男はつらいよ』シリーズを手がけてきた山田洋次が監督・脚本を担当している。北海道東部の中標津町を舞台に見事な四季の映像を織り込んでいる。映画『幸福の黄色いハンカチ』の高倉健、倍賞千恵子、武田鉄矢に吉岡秀隆、ハナ肇が加わり、渥美清が友情出演している。
零細酪農家を取り上げた作品ということで当初牧場所有者はロケ地提供を渋っていたが、倍賞との交流を通じて承諾した。倍賞はその後、毎年の半分をこの牧場で私的に過ごすようになった、という。(中略)
田島に傷害致死として2年以上4年以下の刑が確定。ラストシーン、弟子屈駅(現摩周駅、急行大雪は通らないがロケは弟子屈駅で行われた)に停車中の急行列車(「大雪」号)の車中に網走刑務所へ護送される田島を虻田が見つける。そして民子が田島の座る席まで来るのだが、護送員の目を気にして声をかけられないでいる。そこで虻田は向かい側のボックス席に民子と座り、彼女が酪農を辞めて武志と中標津の町で暮らしながら田島を待っているということを民子との会話にして田島に聞かせる。そして民子は黄色いハンカチを田島に渡し、田島は涙を拭いながら窓に顔を向けるのであった
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ここをクリックしてください

[トップページへ]

牛久市ボランティア市民活動ネットワーク(ゆめまちネット)
〒 300-1292 茨城県牛久市中央3−15−1 牛久市社会福祉協議会内
TEL 029-871-1295 FAX 029-871-1296