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エスカードシネマ上映会 『僕のワンダフル・ライフ』2019.6.27 [2019年 6月29日]
★2019.6.27(木)の6月度エスカードシネマ上映会は、『僕のワンダフル・ライフ』を150名の会員に鑑賞いただきました。『僕のワンダフル・ライフ』(原題: A Dog's Purpose)は、2017年のアメリカ合衆国のドラマ映画。ラッセ・ハルストレムが監督を務め、W・ブルース・キャメロン(英語版)の小説『野良犬トビーの愛すべき転生(英語版)』を原作にしている。出演はデニス・クエイド、ペギー・リプトン、K・J・アパ(英語版)、ブリット・ロバートソン、ジョン・オーティス、ジョシュ・ギャッド。
計5回生まれ変わった犬が2回目に飼われた飼い主の元へ5回目に生まれ変わって帰還するまでを、時代の変遷とともに描くラブストーリー。

★ゴールデン・レトリバーの子犬ベイリーは、自分の命を救ってくれた少年イーサンと固い絆で結ばれていく。やがて寿命を終えたベイリーは、愛するイーサンにまた会いたい一心で生まれ変わりを繰り返すようになるが、なかなかイーサンに遭遇できない。3度目でようやくイーサンに出会えたベイリーは、自身に与えられたある使命に気づく。

★主人公の犬ベイリーの声を担当するのは、ディズニーアニメ「アナと雪の女王」でオラフの声を演じたジョシュ・ギャッド。日本語吹替え版はアニメ「名探偵コナン」の小嶋元太と高木刑事、「ゲゲゲの鬼太郎(第5作)」のねずみ男の声を演じている高木渉。若き日のイーサン役には新人俳優K・J・アパを抜擢し、成長したイーサンを「エデンより彼方に」のデニス・クエイド、イーサンの初恋相手ハンナを「トゥモローランド」のブリット・ロバートソン、大人になったハンナを「ツイン・ピークス」シリーズのペギー・リプトンがそれぞれ演じる。

★この作品の続編「僕のワンダフル・ジャーニー」が今年9月に公開予定。約50年間で3度も転生し、最愛の飼い主イーサン(デニス・クエイド)と再会したベイリー。イーサンと妻ハンナ(マージ・ヘルゲンバーガー)、孫娘のCJとともに幸福な生活を送っていた。ある日、CJが母グロリア(ベティ・ギルピン)に連れられ家を出て行ってしまう。グロリアは夫を事故で亡くしたショックから立ち直れず、両親との関係も悪化していた。突然の出来事に悲しむイーサン夫婦を見たベイリーは、現在の“犬生”を終え、生まれ変わってCJを見つけ出すことを決意。新たな使命を得て、家族に再び幸せを届けるため、愛と友情と献身に満ちた長い旅路を歩んでいく。

★次回上映会 7月25日(木)午後2時上映開始 作品:『憎いあンちくしょう』
『憎いあンちくしょう』は1962年公開の日本映画。蔵原惟繕監督、石原裕次郎、浅丘ルリ子主演。
蔵原惟繕監督の浅丘ルリ子による典子三部作の第1作目に当たる(他は『何か面白いことないか』(1963年)、『夜明けのうた』(1965年))。
マスコミの寵児である主人公とそれを追うマネージャー兼恋人がジープとジャガーで東京から一般道で日本列島を縦断、阿蘇に辿り着くまでを描く。山田信夫のオリジナル・シナリオによる青春映画であり、日本初のロードムービーともいわれる。若い石原裕次郎と浅丘ルリ子がまぶしい。


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