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エスカードシネマ上映会 『戦国自衛隊』 2019.5.23 [2019年 5月25日]
★2019.5.23(木)令和元年5月のエスカードシネマクラブ上映会は、『戦国自衛隊』を会員122名が鑑賞しました。(参考文献:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ほか)
1979年の日本映画。アクション監督・主演:千葉真一、監督:斎藤光正、製作:角川春樹事務所、カラー・ビスタビジョンサイズ、139分。千葉真一芸能生活20周年・ジャパンアクションクラブ (JAC ) 発足10周年記念作品。原作は角川文庫にも収められている半村良のSF小説『戦国自衛隊』で、プロデューサー・角川春樹はUFOや映画『スター・ウォーズ』などの時代に合わせて時代劇にSFを加味して、角川の意図で青春映画として製作した。フジテレビジョンと共同製作する予定だったが提携できず、角川は自宅を抵当に入れ銀行から融資してもらい、製作費11億5000万円を捻出した、という。ヘリコプターや戦車、火力の凄まじさ、馬への投資等、お金がかかった奇想天外な戦闘シーンに会員さんが何回も奇声をあげ、会場全体が笑いに包まれました。千葉真一のアクションにかける一途な思いが伝わってきました。

★伊庭義明 三等陸尉以下、近代武器で武装した21名の陸上自衛官および海上自衛官は、演習に参加するための移動時に突然、新潟県の補給地ごと戦国時代にタイムスリップしてしまった。その後長尾平三景虎が家来と共に近づいて来た。景虎は伊庭と初めて会った瞬間に「同族じゃ」と気に入り、見慣れない服装・武器に惹かれ、伊庭たちを仲間にしたいと考える。タイムスリップした現実を受け入れられない伊庭と自衛隊員たち。再び景虎と敵対する軍勢に大量の矢で射撃され、二人の自衛官が死亡。伊庭と矢野隼人 陸士長が機関銃を乱射して敵の陣地へ乗り込むが、景虎たちが「ご助勢かたじけない」と家来を引き連れて追いついて敵兵と切り結び、ついには敵将の首級を挙げる。白刃で斬り合う彼らの戦いを目の当たりにしたことで、自衛官たちは徐々に自分たちが戦国時代にいる現実を否応なしに受け入れていく。伊庭は景虎から「一緒に天下をとろう」と誘われる。伊庭は戸惑いながら戦国時代を謳歌していることに気づき、二人の間にいつしか友情が芽生える。

★景虎と天下をとることで歴史が変わり、現代に戻れると考えた伊庭は、そのために京へ行くと部下に宣言し、隊員たちもこれに従う。景虎は越後から西に進んで浅井・朝倉連合を、伊庭は南へ進んで信濃の川中島で武田信玄を打ち破って京で再び会おうと約束し、進発した。伊庭たちは勝利を収めるものの車両のすべてとヘリコプターを失い、隊員も多くが戦死するなど犠牲も大きく、近代兵器は小銃・拳銃のみしか残っていなかった。生き残った隊員たちは、戦国時代の過酷さを目の当たりにして昭和へ帰りたいと強く願うようになり、「補給地へ戻り、再びタイムスリップするのを待とう」と伊庭へ進言。しかし、伊庭にとっては、もはや戦国の世で天下を取ることこそが生きる目的となっていた。壮絶なラストは予想外の展開であった。しかも苦渋の景虎の手にかかるとは。

★次回6月エスカードシネマ上映会:6月27日(木)『僕のワンダフル・ライフ』
『僕のワンダフル・ライフ』は、2017年のアメリカ合衆国のドラマ映画。ラッセ・ハルストレムが監督を務め、W・ブルース・キャメロンの小説『野良犬トビーの愛すべき転生』を原作にしている。出演はデニス・クエイド、ペギー・リプトン、K・J・アパ、ブリット・ロバートソン、ジョン・オーティス、ジョシュ・ギャッド。 若い人から「見たい映画」、と声をかけられたと北原運営委員が教えてくれました。飼い主に会うために、50年間に3度生まれ変わった犬の感動の物語。
初公開: 2017年1月19日 (イタリア)
監督: ラッセ・ハルストレム、映画シリーズ: A Dog's Purpose
原作: 野良犬トビーの愛すべき転生、原作者: W.ブルースキャメロン


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