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ゆめまちネット平成31年度総会開催 [2019年 4月22日]
★ゆめまちネット(牛久市ボランティア・市民活動ネットワーク)の平成31年度総会が牛久市社会福祉協議会ボランティアセンターにおいて開催されました。会員39名のうち、出席18名、委任8名、合計26名。司会・黒木副会長、議長・佐々江健司さんによりスムーズに行われました。平成30年度活動報告が渡部副会長から、同決算報告が山田会計から、会計監査報告が渡邊監査から報告され、原案通り確認されました。平成31年度活動計画が坂会長から、同収支予算(案)が工藤会計から提案、承認されました。また、今回配布されたゆめまちネットNEWS第24号の中からエスカードシネマクラブ上映会の活動報告と特別上映会「赤い襷」について上映会で影マイクを担当している中野運営委員から紹介されました。なお、ゆめまちネットNEWS第24号は、牛久市コミュニティネットでゆめまちネットまたは下記アドレスを検索しご覧ください。http://www.ushiku-shimin.jp/ucsxfm/index.htm

★総会終了後、坂弘毅氏による講演『自然保護・アメリカと日本の差』が行われ、坂さんがメキシコ工場の勤務の際余暇を利用しアメリカの国立公園やボランティア事情を見聞した貴重な体験を語ってくれました。本年3月4日に行われた平成30年度の茨城県ボランティア・市民活動フェスティバルにおいて第一部基調講演「今なぜボランティアの原点を考えるのか」の講師:大阪教育大学 教育学部共同学科教授 新崎 国広 氏がボランティア活動の変遷などを踏まえ、ボランティアの原点を問い、今後の「ボランティア」を見つめ直すために必要な視点などについて語ってくれました。坂さんが自らの体験から、「アメリカでは有償ボランティアなどはない、ボランティア活動は無償だ」という自己の認識が新崎国広先生の主張と共有できた、とわが意を得た思いだと述べていました。

★ゆめまちネットでは、新年度も牛久の中心市街地の活性化の中心テーマとして、「エスカードシネマクラブ運営委員会に参画し、上映会の設営運営、エスカードシネマクラブたまり場の運営サービス等」に注力いたします。エスカードシネマクラブでは、只今平成31年度の会員を募集中
(年会員3,000円、半年会員2,000円)です。お申し込みは、牛久市中央生涯学習センターへ。
 また、5月18日(土)に無料上映会『赤い襷』を予定していますが、午後12:30から上映開始の第一回目は定員を超過したため受付を終了しました。午後4:00上映開始の第二回目は4月21日現在若干の余裕があるようですが、流動的ですので牛久市中央生涯学習センター(☎874-3111)へお問い合わせください。
 なお、第一回目の上映会終了後、第二回目上映会の合間に『赤い襷』のプロデューサー・家喜正男さん(現NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデユーサー)による「トークショウ」が行われます。前回も大変好評でした。なかなか得難い機会ですので、多くの方にお聴きになっていただきたいと思います。


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牛久市ボランティア市民活動ネットワーク(ゆめまちネット)
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