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3月エスカードシネマ上映会「マグニフィセント セブン」 [2019年 3月28日]
★2016年のアメリカ西部劇映画で、2017年1月に日本で上映された。原作は黒沢監督の「七人の侍」のリメイク版として、1960年に舞台を西部開拓時代のメキシコに移して描いた「荒野の七人」を元に西部劇を現代風にアレンジして製作したリメイクのリメイク版。「七人の侍」を原作として西部劇では第一作「荒野の七人」に続き、第二作「続・荒野の七人」、第三作「新・荒野の七人・馬上の決闘」、第四作「荒野の七人・真昼の決闘」と続き、今回の「マグニフィセント・セブン」は第五作目にあたるのかもしれません。(マグニフィセントとは、素晴らしい、見事な、壮大なの意) 観賞会員数:106名。  〜平成31年度新会員を募集中!〜

★監督:アントワーン・フークア、出演:デンゼル・ワシントン、クリス・プラット他
悪漢バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)によって牛耳られ、絶望を感じながら生きているローズ・クリークの町の人々。住民のエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)、ギャンブラーのジョシュ(クリス・プラット)、流れ者、拳銃の達人といった七人の男を雇って、バーソロ・ミューの手から町を救い出すように頼む。

★俳優陣の中では、黒ずくめで存在感抜群のリーダー役デンゼル・ワシントンに注目してほしい。彼は、俳優、映画監督、映画プロデューサー。これまでに2回アカデミー賞に輝いているほか、ベルリン国際映画祭でも2度の男優賞を受賞、さらに舞台では、トニー賞演劇主演男優賞を受賞している。2016年の第73回ゴールデングローブ賞授賞式では、功労賞にあたるセシル・B・デミル賞を受賞した。アメリカを代表する映画俳優の1人であると同時に、映画監督、舞台俳優でもある。
1989年、『グローリー』で、アカデミー助演男優賞を受賞。遂に2001年『トレーニング デイ』で、アフリカ系アメリカ人ではシドニー・ポワチエに続いて2人目となるアカデミー主演男優賞を受賞した。
 エンドロールでは、懐かしい「荒野の七人」の音楽も流れたので、最後までお楽しみいただけたのではないでしょうか。荒野の七人に出演したユル・ブリンナー、スティーヴ・マックイーン、ジェイムス・コバーン・・・等 名優達はもういない。寂しいですが。

★次回上映会 4月25日(木) 『ひまわり』 主演:ソフィァ・ローレン
第2次世界大戦によって引き裂かれた男女の悲しい愛の物語が、ニュープリント&デジタル・リマスター版にて公開。時代に運命を翻弄(ほんろう)された夫婦の悲劇を、名匠ヴィットリオ・デ・シーカ監督が情感豊かに描き出す。主演は、イタリアを代表するソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ。東西冷戦下、欧米では初の試みとなったソ連ロケを行い撮影された広大なひまわり畑の風景と、ヘンリー・マンシーニによる悲しみが漂うテーマ曲が深い余韻を残す。
第2次世界大戦下、ジョバンナ(ソフィア・ローレン)とアントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)は結婚するが幸せもつかの間、アントニオはソ連戦線へ送られてしまう。終戦後も戻らない夫の行方を追ってジョバンナはソ連へ向かい、アントニオの居所を探し当てる。しかし、戦場で遭難した彼は美しいソ連の娘に助けられ彼女と結婚し、子どもも生まれており……。


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