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エスカードシネマ上映会「博士と彼女のセオリー」 [2019年 3月 3日]
★2019.2.28(木)映画『博士と彼女のセオリー』は、2014年にイギリスで製作された伝記物語映画。主人公は、理論物理学者のスティーヴン・ホーキング博士と彼の元妻であるジェーン・ホーキングの関係を描いている。監督はジェームズ・マーシュ、主演はエディ・レッドメインとフェリシティ・ジョーンズ。第87回アカデミー賞では5部門にノミネートされ、エディ・レッドメインが主演男優賞を受賞した。観賞人員133名。2/28会員向け登録開始―ほとんどの方が登録しました。

★(あらすじ)1960年代のケンブリッジ大学で物理学を学んでいたスティーヴン・ホーキングは、同じ大学で文学を学んでいるジェーン・ワイルドと恋に落ちる。スティーヴンは体が次第に自由に動かなくなり、倒れて医者からALS(筋萎縮性側索硬化症)で余命2年とされる。スティーヴンの親も反対したが、二人は結婚する。 (その後、離婚) ALS は、脳や末梢神経からの命令を筋肉に伝える運動ニューロン(運動神経細胞)が侵される病気で、難病の一つに指定されています。日本では約8300人の患者さんがいるという。(中略)

★スティーヴンが仏ボルドーでのオペラに招待され、子どもたちのキャンプのためにジョナサンが呼ばれる。公演の最中に倒れ、死か気管切開かと医者に迫られ、声が出なくなる後者を選択する。「スペリングボード」を使うために有能な看護師エレインを雇い、その後、埋め込みの音声合成器を使うようになる。『ホーキング、宇宙を語る : ビッグバンからブラックホール』が世界的なベストセラーになる。アメリカでの授賞式にエレインを連れていくと突然話したことから、二人は離婚することになり、ジェーンはジョナサンと結婚。
エリザベス女王にスティーヴンとジェーンが一緒に招かれ、『宇宙を語る』は「難しいけど売れている本なのね」といわれる。女王の庭で二人は「私たちが作ったものを見て」という。その前で大きくなった子どもたちが遊んでいる。

★次回上映会 3月28日(木)「マグニフィセント・セブン」(素晴らしい、見事な、壮大なの意)
 2016年のアメリカ西部劇映画で、2017年1月に日本で上映された。原作は黒沢監督の「七人の侍」と「七人の侍」のリメイク版として、1960年に舞台を西部開拓時代のメキシコに移して描いた「荒野の七人」を元に西部劇を現代風にアレンジして製作したリメイクのリメイク版。「七人の侍」を原作として西部劇では第一作「荒野の七人」に続き、第二作「続・荒野の七人」、第三作「新・荒野の七人・馬上の決闘」、第四作「荒野の七人・真昼の決闘」と続き、今回の「マグニフィセント・セブン」は第五作目にあたるのかもしれません。
 エンドロールでは、懐かしい「荒野の七人」の音楽も流れたので最後
までお楽しみいただけました。
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