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エスカードシネマ上映会「ネバダ・スミス」で年明け [2019年 1月24日]
★平成31年新春の映画事始めは、2019.1.24(木)ステーブ・マックイーン主演の西部劇映画「ネバダ・スミス」。会員観賞人員109名。舞台は、1890年代ゴールドラッシュのアメリカ。白人の父とネイティブ・アメリカンの間に生まれたマックスは、ある日、3人組の殺し屋に両親を惨殺される。復讐を心に誓い旅立つマックス。世間知らずで戦い方ひとつ知らないマックスは、偶然出会ったジョナス・コードと名乗る男から拳銃の扱い方や生きるためのさまざまな教訓を教えられる。そして両親の仇討だけを人生の目的に旅を続けるうち、マックスはジョナスが残した教えの本当の意味を考えるようになる・・・・・・

★主演のステーブマックイーンは、1960〜70年代を代表するハリウッドスター。幼少期に両親は離婚し荒れた少年時代を送り、17歳から3年間米海兵隊に所属する。1958年にスタートしたテレビドラマ「拳銃無宿」でお茶の間の人気を集め、傑作西部劇「荒野の七人」(60)の主要キャストに抜てきされ、「大脱走」(63)でスターの地位を確立。骨太ドラマ「シンシナティキッド」(65)や西部劇「ネバダ・スミス」(66)を経て、「砲艦サンパブロ」(66)でアカデミー主演男優賞にノミネートされた。その後も「華麗なる賭け」(68)や「ブリット」(68)で活躍し、71年にはカーレースへの情熱をつぎ込んだ「栄光のル・マン」を完成させる。逃亡劇「ゲッタウェイ」(72)や、脱獄ドラマ「パピヨン」(73)といった名作に主演し、パニック大作「タワーリング・インフェルノ」(74)は大ヒットを記録。しかし、「ハンター」(80)の撮影後に中皮腫(がん)と診断され、80年11月に他界した。享年50歳だった。大のバイク好きとして有名。

★次回上映会 2月28日(木)「博士と彼女のセオリー」
車椅子の物理学者スティーヴン・ホーキンス博士の半生を描いた映画。
1963年、学生の頃に筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症。
1965年にペンローズと共同で特異点定理を発表し世界的に
名を知られた。
★2019年度会員募集
・広報うしく2/15号、エリート情報2/23号を参照ください。

★特別企画無料映画上映会のご案内
・作品名:「紅い襷〜富岡製紙場物語〜」
・日時:2月2日(土)13:30開場、14:00上映開始
・定員:220名(自由席・先着順)
・開場:エスカードホール(牛久駅西口 エスカード牛久ビル4F)
・駐車場:有料。極力、公共交通機関を利用下さい。


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