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エスカードシネマ「人生フルーツ」117名が観賞2018.1227 [2018年12月27日]


★本年最後のエスカードシネマ上映会は、年末の12月27日(第4木曜日)に開催、117名の会員が2017年1月2日より劇場公開されたばかりの「人生フルーツ」を観賞しました。日本住宅公団設立とともに入社し、崇高な思想と素晴らしいデザインで活躍した建築家・津端修一さんが、その20年後に勇退。以来40年、広いキッチンガーデンのある小さな家でこつこつと「ときをためる暮らし」をしてきました。そんな津端さんの最晩年を追った映画が「人生フルーツ」です。

★あの阿佐ヶ谷住宅をはじめ、名作といわれる団地をいくつも手掛けた津端修一さんが何故、住宅公団を退職し、雑木林を育て簡素だけど人間らしい優雅な暮らしを夫婦で続けてきたのか。今日、大型開発の住宅公団団地が老朽化と住民の高齢化であえいでいる姿を見る時、住まいは誰のためにあるのか、住めるだけの箱もので良いのか、自然との共生こそが人生ではないのか、と考えさせられました。この映画は、本年9月に亡くなった樹木希林さんがナレーションを務めています。

★「10月29日、朝日・読売新聞の朝刊に、
希林さんの言葉が並んだ2種類の見開き
全面広告が掲載されました。
《サヨナラ、地球さん。》、
《あとは、じぶんで考えてよ。》

また、こんな言葉も残しています。
《おごらず、人と比べず、
面白がって平気に生きればいい》─。(合掌)

★次回エスカードシネマ上映会 2019.1.24(木)『ネバダ・スミス』
両親を殺された16歳のマックス少年は、ネバダ・スミスと
名を変え復讐の旅に出る。彼は、犯人の三人の男たちを一人
ずつ追い詰め、仇を討っていくが…。
数奇な運命をたどった男の復讐劇。

1966年日本公開 アメリカ映画 (監督)ヘンリー・ハサウェイ
(出演者) スティーヴ・マックィーン =マックス(ネバダ・ス
ミス、ブライアン・キース =ジョナス(殺し屋)、スザンヌ
・プレシェット=ピラー、カール・マルデン=トム(殺し屋)
、アーサー・ケネディ=ビル(殺し屋)

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エスカードシネマ「人生フルーツ」117名が観賞2018.1227
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