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2018.8.23エスカーシネマ上映会「レ・ミゼラブル」 [2018年 8月26日]


★2018.8.23(木)午後、8月度エスカードシネマ上映会の作品は、『レ・ミゼラブル』(フランス語: Les Misérables)。2012年の監督:トム・フーバー、出演:ヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイ他で、文豪ヴィクトル・ユーゴの小説をもとに世界各国で上演されたミュージカルの映画化。145名が観賞。
フランス革命のシーンは、迫力のある大がかりなもの。
「日本でもこんなスケールの大きい映画を作ってほしい」とは、会員の感想。また、全編を通して数々の歌が朗々と歌われるが声量(真ん中)ヴァルジャンに看取られ死の  には感嘆しました。床に就いたファンティーヌ。ユーグ版より。(右)鎮圧軍に追い詰められるアンジョルラス。ユーグ版より。
原作は、文豪ヴィクトル・ユーゴーが1862年に執筆したロマン主義フランス文学の大河小説。
原題 Les Misérables は、「悲惨な人々」「哀れな人々」を意味する。
1本のパンを盗んだために19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・ヴァルジャンの生涯を描く作品である。作品中ではナポレオン1世没落直後の1815年からルイ18世・シャルル10世の復古王政時代、七月革命後のルイ・フィリップ王の七月王政時代の最中の1833年までの18年間を描いており、さらに随所でフランス革命、ナポレオンの第一帝政時代と百日天下、七月革命とその後勃発した六月暴動の回想・記憶が挿入される。当時のフランスを取り巻く社会情勢や民衆の生活も、物語の背景として詳しく記載されている。
日本では始め、森田思軒が一部を「哀史」の題名で訳したが完訳には至らず、黒岩涙香による翻案が『噫無情』(ああむじょう)の題で1902年(明治35年)10月8日から1903年(明治36年)8月22日まで『萬朝報』に連載され、これによってユーゴーの名が広く知れわたることになった。
また銀の燭台のエピソードのみに編集され、小学生向けに道徳の教科書に掲載されたり、児童向けの書籍がある。

★次回上映会:9月27日(木)「たそがれ清兵衛」
監督:山田洋次 原作:藤沢周平 出演:真田広之、宮沢りえ 他
あらすじ:幕末、庄内・海阪藩の下級武士・井口清兵衛は、妻に先立
たれた後、幼いふたりの娘と年老いた母の世話、借金返済の内職の為
に、御蔵役の務めを終えるとすぐに帰宅することから“たそがれ清兵
衛“とあだ名されていた。ある日、思いを寄せていた幼馴染で酒乱の
夫・甲田に離縁された朋江の危機を救ったことから、剣の腕が立つこ
とを知られ、藩命により上意討ちの手に選ばれる。清兵衛は、秘めて
いた思いを朋江に打ち明け・・・

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2018.8.23エスカーシネマ上映会「レ・ミゼラブル」
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