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エスカードシネマ上映会「OK牧場の決斗」 [2018年 4月28日]


★平成30年度第1回目のエスカードシネマ上映会が行われました。作品は「OK牧場の決斗」、会員136名が観賞。以下、http://eiga.com/、ウィキペディア等を参考に紹介します。

 保安官ワイアット・アープが、医者からヤクザに身を持ちくずしたドグ・ホリディの助太刀でOKコラールに仇敵クラントン一家と死闘を交えたという西部の歴史に語り伝えられる事件の映画
化で、1946年、ジョン・フォードが「荒野の決闘」として依頼今回が2度目の映画化となる。
 
 作曲指導は「友情ある説得」のディミトリ・ティオムキン。主演は「雨を降らす男」のバート・ランカスター、「赤い砦」のカーク・ダグラス、「オドンゴ」のロンダ・フレミング、「ながれ者」のジョー・ヴァン・フリート、「誇りを汚すな」のジョン・アイランド。他に「雨を降らす男」の
アール・ホフマン、「ローンレンジャー」のライル・ベトガーまど。フランク・フェイレンが主題歌を歌う。

【ストーリー】
 酒と賭博に身をもちくずした元歯科医ドク・ホリディ(カーク・ダグラス)はフォート・グリフィンの町で3人組の殺し屋を返り討ちに倒したが、嫌われ者の彼は町民のリンチにかけられようとした。たまたま町に来たドッジ・シティの保安官ワイアット・アープ(バート・ランカスター)はドクの情婦ケイト(ジョー・ヴァン・フリート)の頼みで、その危機を救った。ワイアットは、ドッジ・シティに戻ったが、そこにはあまり有り難くない出来事が・・・・

★ゆめまちネットのメンバーが準備や受付、誘導や後始末をサポートしました。136名の会員が懐かしの西部劇「OK牧場の決斗」を堪能しました。作品選定でお世話になっているエイチ・ツーの飯野さんが映画好きのご友人から借用したのか、昔の映画雑誌やチラシを見せてくれました。チラシには各映画館で上映している名作がズラリ。昔は本当にいい映画が多かったんですね。

★次回5月24日(木)午後2:00から『武士の一分』を予定しています。『武士の一分』は、2006年製作の日本映画。 原作は時代小説『盲目剣谺返し』。山田洋次の監督による『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』と並ぶ、「時代劇三部作」の完結作。興行収入は40億円を超え、松竹配給映画としての歴代最高記録を樹立。


エスカードシネマ上映会「OK牧場の決斗」
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