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1月上映会「最強のふたり」 [2018年 2月 3日]
1月上映会「最強のふたり」★2018年1月25日(木)は記録的な寒波が日本列島を覆い、牛久市の気温は最高2.8℃、風速5mという悪コンディションの中会員105名がエスカードシネマ上映会に集まり「最強のふたり」を楽しみました。参加者からは、「良かった」と言って帰途につく方が多く見受けられました。スタッフからも「なんとおしゃれな構成」「音楽も素敵」との声も上がりました。

★ストーリーは、パリに住む富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、頸髄損傷で首から下の感覚が無く、体を動かすこともできない。フィリップと秘書のマガリー(オドレイ・フルーロ)は、住み込みの新しい介護人を雇うため、候補者の面接をパリの邸宅でおこなっていた。
ドリス(オマール・シー)は、職探しの面接を紹介され、フィリップの邸宅へやって来る。ドリスは職に就く気はなく、給付期間が終了間際となった失業保険を引き続き貰えるようにするため、紹介された面接を受け、不合格になったことを証明する書類にサインが欲しいだけだった。
気難しいところのあるフィリップは、他の候補者を気に入らず、介護や看護の資格も経験もないドリスを、周囲の反対を押し切って雇うことにする。フィリップは、自分のことを病人としてではなく、一人の人間として扱ってくれるドリスと次第に親しくなっていく。というもの。

★『最強のふたり』は2011年10月23日、第24回東京国際映画祭のコンペティション部門にて上映され、最高賞である東京サクラグランプリを受賞し、主演の2人も最優秀男優賞を受賞した。また、第37回セザール賞で作品・監督・主演男優・助演女優・撮影・脚本・編集・音響賞にノミネートされ、オマール・シーが主演男優賞を受賞した。
フランスでの歴代観客動員数で3位(フランス映画のみの歴代観客動員数では2位)となる大ヒット作となった。日本でも興行収入が16億円を超え、日本で公開されたフランス語映画の中で歴代1位のヒット作となった。

☆次回(2月22日木曜日14時〜)上映作品☆
『トキワ荘の青春』(110分)1996年
監督:市川準 脚本:市川準、鈴木秀幸、森川幸治
出演:本木雅弘、鈴木卓爾、阿部サダオ、さとうこうじ、他

昭和30年代、漫画の神様、手塚治虫が住み、彼に憧れ明日を夢見る若い漫画家、石森章太郎(のちに石ノ森章太郎に改名)、赤塚不二夫、藤子不二雄らが青春時代を過ごした実在のアパート“トキワ荘”。そこに集まった若き漫画家志望者たちは、寺田ヒロオをリーダーに新漫画党を結成する。だが、売れっ子になった漫画家となかなか芽が出ない漫画家と個々での差から若者たちの明暗が分かれる。のちに漫画界の重鎮的存在になる彼らの、漫画にすべての情熱を注いだ若き青春時代を描く。
 
★2月23(金)午前11:15から、FMうしくうれしく放送で「平成30年度エス
カードシネマ会員募集について」ご案内します。FMラジオを用いた視聴(周波数
85.4MHz)のほか、インターネットサイマル放送でもお聞きいただけます。

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