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房総のむら・成田山新勝寺を視察研修 [2017年11月27日]


★平成29年11月22日(水)午前8時、参加者33名を乗せた牛久市のバスは、牛久市中央生涯学習センターを出発。ゆめまちネットの坂会長の懇切丁寧な説明を聴きながら、午前9時に「千葉県立房総の村」に到着。千葉県立 房総のむら は、房総の伝統的な生活様式や技術を来館者が直接体験するとともに、県内各地から出土した遺物や、武家・商家・農家などの展示を通して歴史を学んでもらうことを目的とする体験博物館です。

★参加者は、「房総のむら」では東京ドーム3.5倍の敷地に散在する見どころや施設で思い出を作りました。坂会長と一緒に回ったグループは珍しい竹を見つけ、博識の坂さんも新たに知見した「欽明孟宗竹」と判明。1本の竹で色が異なる美しいものでした。昼食は成田山東町の「米屋観光センター」で頂きました。その後、成田山新勝寺に詣で、紅葉の庭園をめぐり、伽藍を拝観しました。
午後3時30分牛久に帰着、家路につきました。

★成田山新勝寺は、平成30年4月28日から「開基1080年」を迎える真言宗智山派の大本山で全国二位の初詣客数で、多くの参拝客で賑わいます。関東を護る霊場として成田山が開山し、「新たに勝つ」新勝寺の寺号を贈ったとされています。開山から1日も欠かさず行われてきた『御護摩祈祷(おごまきとう)』は、「煩悩を表す薪を不動明王を象徴する炎で焼き尽くして、災厄を消除し開運を祈願する真言密教の秘法」とされ、強力なお祓い・浄化力があり大変ご利益があることで知られています。家内安全・交通安全など災厄除災、願望成就、恋愛成就等のご利益があり、一年を通し沢山の参拝客が訪れます。(成田山新勝寺のホームページより紹介)
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房総のむら・成田山新勝寺を視察研修
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