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笑いと涙、島田洋七の「佐賀のがばいばあちゃん」 [2017年 7月30日]


★7月27日(木)午後、エスカードシネマ上映会が開催され、会員112名が島田洋七の「佐賀のかばいばあちゃん」を観賞し、ほのぼのとした心温まる笑いと涙の映画に酔いしれました。この映画は原作・脚本・監督もコメディアンの島田洋七の手によるもので、さらに野球部監督としても出演。母親と別れ少年時代を佐賀のおばあちゃんと過ごした当時の出来事を書いたもので彼の自伝である。洋七の祖母の逸話を耳にしたビートたけしが、最初に書籍化を強く勧め、洋七がそれに応え執筆したという。スタートは、1987年に3000部を自費出版、2001年に加筆・修正のうえ「佐賀のがばいばあちゃん」と改題し2度目の自費出版。2004年に大手の徳間書店で再出版され、一気に話題となり、以後、さまざまな本がシリーズで出版され2007年4月までに売上冊数が400万部を超えたという。

★広島で暮らす昭広(島田洋七の本名)少年は、母親に女手ひとつで育てられている。働く母親を恋しがって、まだ幼い昭広が物騒な夜の盛り場にやってくるため、懸念した母親がだますようにして、佐賀の昭広の祖母・おさのばあちゃん(本名は徳永サノ)の家へ送るところから物語は始まる。おさのばあちゃんの家は超のつく貧乏であり、ばあちゃんは苦労人だった。だが、それ以上に、明るくたくましい「がばいばあちゃん」であった。奇想天外なアイディア、破天荒な発言で昭広を煙に巻く。最初は驚かされっぱなしだった昭広だが、佐賀にも、学校にも、そしてばあちゃんとの「由緒正しい?貧乏」暮らしにもなじんでいった。周囲の優しい人々に見守られ、すくすくと成長する昭広少年ががばいばあちゃんとともに過ごした8年間を描く。がばいばあちゃんの画像は、次ページを参照。

★8月上映会 8/24(木)「グレン・ミラー物語」主演:ジェームズ・スチュアート                
 9月上映会 9/28(木)「最高の人生のつくり方」主演:マイケル・ダグラス、
ダイアン・キートン

10月以降の上映作品を検討中です!

★10月上映会 10/26(第4木曜日)「聖の青春」松山ケンイチ・東出昌大・竹下景子

★11月上映会 11/30(第5木曜日)「ティファニーで朝食を」オードリー・ヘップバーン

★12月上映会 12/21(第3木曜日)「幕末太陽傳」フランキー堺・左幸子、石原裕次郎

★1月上映会  1/25(第4木曜日)「最強のふたり」フランソワ・クリュゼ、オマール・シー

★2月上映会  2/22(第4木曜日)「トキワ荘の青春」本木雅弘・阿部サダヲ・桃井かおり

★3月上映会  3/22(第4木曜日)「旭山動物園物語」西田敏行・長門裕之・萬田久子

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笑いと涙、島田洋七の「佐賀のがばいばあちゃん」
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