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2016年ちわわ講座(6/20)開催とボランティアリーダ.. [2016年 9月26日]




 【2016年ちわわ講座とボランティアリーダー講習会に参加して ここあ報告】


6/20月曜に田辺講師をお呼びして「牛久のボランティアの現状とこれから求められるもの」と題しましてお話を伺いました。
参加者はちわわメンバーと他の福祉団体の方や福祉に関心のある方々でした。

田辺さんは牛久市社協で長くボランティアコーディネーターをなさっていらっしゃいましたので牛久市のボランティアの事を詳しくお聞きする事ができました。牛久市のボランティアは他の地域より活発に活動していますが やはり高齢化はある ということで もう少し若い方が参加できる方法を考えなければならない との事でした。そしてそもそも若い世代が地域を出ていき、地域では支える側の人数が少なくなる事も現実である との事です。
ということで田辺さんのお住まいの地域では シニア住民が自分のできる事を登録し 無料か安価で色々な作業のボランティアをしている事例をあげて下さいました。

これから加速するであろう高齢化を見据えて 素晴らしい提言と事例を教えて頂き 参加した方々もこの現在進行形の事例に感激し質問が相次ぎました。
牛久市でも取り入れる事ができる事柄は早速実現に向けてプロジェクトが発足したら良い と考えました。

又 9/3土曜にゆめまちネットと牛久市社協との協催により平成28年度ボランティアリーダー研修会があり 90名位のボランティアリーダーが集まりました。
講師は茨城大学教育学部特任准教授の長谷川幸介さんと茨城大学「協働のまちづくり研究会」代表世話人の外岡仁さんでした。
長谷川さんは「四つの縁」を提言されました。血縁・地縁・有縁・職縁です。
ボランティアは血縁を除く三つにまたがっている との事でした。

ボランティアの特性として@無償性A公共性B自主性C持続性D先見性(創造性)があります。ボランティアは社会がまだ気づかない分野の問題にいち早く手を差し延べ 社会が成熟するまで 援助するのです。

又  大上段に構えたボランティアではなくボランティアをする方と受ける方が「お互い様」の地域密着型ボランティアがこれからの目指すものなのではないか とのお話でした。

牛久市も高齢化が進みました。20世紀はベッドタウンとして発展してきましたが「次の幸せタウン」を考える時期にきているのではないか とのお話でした。 ここあ



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