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市内小中学校のホームページ:明日リニューアル [2013年 9月30日]


市内小中学校のホームページ:明日リニューアル


 10月1日(火曜)市内小中学校のホームページは、一斉にスタイル一新です。これは、牛久市教育委員会の開発・提供した、学校CMS(コンテンツを容易に発信できるようにするシステム)による編集・発信で、今後、学校の公式ホームページとなります。

 これに伴い、2003年奥野小からはじめ、市内13校中12校の制作・編集に拡大してきた本サイト管理人によるサポートは9月30日をもって、10年半の歴史に終止符をうちました。今後のサポートはボランティアでもあり、スタイルを変えさせていただきます。

 学校CMSは、昨年12月に代った市役所ホームページのプロジェクトに連動するものの、市長指示により分離独立。学校情報の特質や発信の作業性を考慮したシステムに改変されました。課題も改善点も残っていますが、磨けば周囲に自慢できる水準に達する可能性もあり楽しみです。

 上図は、奥野小の2007年度J-KIDS初受賞から6年連続県優秀校を受賞した終了日迄のイメージ画像。サポートの当初は“整え見せる”で、4年間受賞(賞の存在にも無知)なし。次第に、保護者や先生方からの希望・相談・要請を受け、これに応え、同時に他校にも展開することで、市内のスタイルになりました。
基本情報、年次・月次情報の発信から学校希望の“日常のできごとを伝える”に発展し、当時の三人の教務主任先生の熱意によって、日記スタイルでの発信は全校に拡大、毎年複数校が、J-KIDS県優秀校に選ばれる等、牛久市は評判を得るようになりました。

 こうした学校との共同作業の工夫は、J-KIDS大賞(実行委員長:慶応大学環境情報学部長:村井 純教授:2003年度開始)表彰最終年度の昨年、開校3年目のひたち野うしく小学校が全国小学校ホームページ20,741校からベスト8に選ばれ、2月2日東京新宿での晴れの舞台で表彰されたことで実を結びました。この権威ある第三者のベスト8評価は予想外でしたが、我々の“やってきた方向の正しさ”と受けとめています。

 学校ホームページは、今や学校広報の有力な手段となりました。ホームページの品質は、偏に「誰に・何を・どういう目的・狙いをもって発信するか」、その認識が根本で、それを分担し(外部のサポートを得なくても)自立発信できる手法を整備し、継続させる体制次第できまります。

今回、手法は整いました。結局は、学校長が、ホームページにどう向き合い、教育委員会が、どう指導しサポートできるか、の段階に高まっています。
この際、”ボランティア日本一”とあわせ”学校ホームページ日本一“を目指しませんか。
皆さまには,そのためのご支援・ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。

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